些細だけど気に障ったこと Part178


 

68おさかなくわえた名無しさん2013/12/05(木) 14:21:24.98 ID:f1awBe5q

翻訳でトライアル(翻訳会社がクライアントから仕事を取るための
コンペみたいなもん)を出したら、受注後に社長直々にお礼の電話が来た。

「素晴らしいトライアルをありがとうございました。てにをはを少し
直したくらいの完成度で、おかげさまで受注につながりました」

って、おいおい。てにをは直されるなんて基本中の基本じゃん?翻訳者として
失格じゃんか!と思って提出した原稿を見せてもらったら、「プロセッサー」を
「プロセッサ」に直してあったり、「選択する」を「選ぶ」に直してあったり、
これって「てにをは」じゃねーだろ、と気に障った。

ちなみに事前の用語指定は無かったので、用語規約違反とかではない。




69おさかなくわえた名無しさん2013/12/05(木) 14:47:31.66 ID:+rs0mQQm

プライド高すぎw




70おさかなくわえた名無しさん2013/12/05(木) 14:49:47.07 ID:f1awBe5q

>>69
「てにをは」だよ?




71おさかなくわえた名無しさん2013/12/05(木) 15:29:23.08 ID:veX+ylLX

翻訳の世界では違うのかもしれんけど「てにをは程度を直しますね」というのは
実際に助詞だけを直すつう意味じゃなく、主な構成や大意はそのままにしますが
こっちで修正やある程度の編集をしますよという意味でよく使うけどね。




72おさかなくわえた名無しさん2013/12/05(木) 15:34:52.63 ID:vZSTLcxI

>>71
物凄い屈辱じゃないの、それって?




77おさかなくわえた名無しさん2013/12/05(木) 20:36:33.73 ID:0dksbvfA

>>72
翻訳みたいなものは相手の求めるものと全く合致する出来は少ない
また翻訳者もピンキリで、「翻訳は完璧だけど日本語の文章として読みづらい」になってる場合もある。
ちゃんとした会社なら目を通して掲載前に手直しはするよ。それで屈辱と言うなら翻訳向いてないし、相手の求めるレベルに達してから怒るべきだよね。




73おさかなくわえた名無しさん2013/12/05(木) 16:46:58.83 ID:xt+/GFbA

「てにをは程度」は慣用句で使われたりするよね
企業によって単語の運用や漢字の開き方等は違うから
その辺だけうちのルールで統一させてもらいますよーみたいな




74おさかなくわえた名無しさん2013/12/05(木) 16:53:31.36 ID:YhWiXuKf

>「プロセッサー」を 「プロセッサ」に
みたいに語尾を伸ばす、伸ばさないは会社によって結構差があるね




75おさかなくわえた名無しさん2013/12/05(木) 18:29:30.79 ID:jAZ0+X/M

>>74
昔々、メモリー容量が貧弱だった頃には
少しでも容量を温存するために支障のない範囲で最後の棒線は省略してたって聞いた。
プロセッサ
コンピュータ
などなど・・・




78おさかなくわえた名無しさん2013/12/05(木) 21:30:10.14 ID:8iAgxxAZ

まあ、元レスは「てにをはを直す」という表現が些細だけど気に障ったという話だし。




引用元:些細だけど気に障ったこと Part178
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