(-д-)本当にあったずうずうしい話 第152話


 

98おさかなくわえた名無しさん2012/01/16(月) 01:13:05.28 ID:kdQqtGfq

ここ長文もおkなのかw小ネタ用スレかと思って投下してなかった
ということで投下します。

大学のクラスメイトの話。
2年まではただのクラスメイトだったが、3年時にお互い彼氏ができ、その彼氏同士もたまたま友達だったため4人で遊んだり飲みに行ったりと急に仲良くなった友達がいた。

最初は本当に仲良くなれて嬉しいなぁとしか思っていなかったが、付き合いが深くなるにつれ「何でもしてもらって当たり前のお嬢様気質」なことが徐々に発覚していった。

・彼氏が1か月記念日にプレゼントくれなかった、別れたい
・彼氏からの誕生日プレゼントが気に入るものじゃなかった、ケーキも他のがよかった
など常々文句ばかり言っていた。

しかし↑の出来事は私に被害があったわけではなかったし、その彼氏は友達にものすごくベタ惚れだったため、惚れたもん負けだし仕方ないのかなくらいにしか思っていなかった。




99おさかなくわえた名無しさん2012/01/16(月) 01:13:50.55 ID:kdQqtGfq

ある日、友達が号泣しながら「彼氏のことで相談があるから会いたい」と電話してきた。
上記のことで「ちょっと勝手な子だな」と思ってはいたが、そのときはまだ心配の気持ちの方が強かったため、「大丈夫?今から準備するから20分後には会えるよ」と返事したが
「え~20分もかかるの?ならいいや」という返事。

モヤッとしながらもなんだかんだで結局会うことになり、居酒屋で飲みながら話を聞いた。
もちろん相談というよりただの愚痴だった。

その後友達の友達(私は面識なし)も合流し3人で飲んでいたが、私はもともと用事があったためしばらくして先に帰ることに。

すると友達から出た言葉は
「1人だけ先に帰るとかマジなしやろ」

先にっていったって、もう3時間ほど話してすでにラストオーダーは終わっていたし、そこは「忙しいのに来てくれてありがとう」というべき所じゃないの?とイライラした。

しかも私が先に帰ったことを後日ミクシーやツイッターにまでグチグチ書いていた。




100おさかなくわえた名無しさん2012/01/16(月) 01:14:40.57 ID:kdQqtGfq

それからは呆れてほとんど連絡は取っていなかった・・・が、完全に縁を切らなかった私も間違っていたと思う。

数か月後のある日、いきなり「今から電話して」というメールが来た。
「用事があるならそっちがかけて」って言えばよかったと猛烈に後悔したが、あまりにも急だったので驚いてかけてしまった。

内容は「詳しくは後で話す。預かってほしいものがあるから今から行っていい?」とのこと。

預かってほしい物とはケーキやお酒などが袋に入ったもので、浮気相手から誕生日プレゼントにもらったらしい。

その頃友達は彼氏と半同棲状態だったため、こんなの彼氏の家に持って帰れない、自分の家に帰るときに連絡するからそれまで預かって、と。

彼氏と面識のある私によく浮気の片棒担がせるなぁと呆れたし、母には「ケーキなんて預かってウチで腐らせても責任とれない。そんなの預かるな」と叱られて、もう関わるのは辞めようと決意。

結局真夏に2週間ほど暑い部屋に放置されたケーキを彼女は食べたそうですww




101おさかなくわえた名無しさん2012/01/16(月) 01:15:23.52 ID:kdQqtGfq

その後は深い関わりはないですが、1度何の前触れもなく「着物の時に履く足袋って持ってる?」とメールが来た。

私たちは今4年生のため、恐らく卒業式の前撮りかな?と思ったが、普通の人ならその旨を伝えてからもう少し申し訳なさそうに頼むでしょう。
イラッとしたので1日無視したのち、「ないねー」とだけ送ったら返事なし。普通は「ごめんね、ありがとう」くらい言うだろうが。

事情も説明しないし、こちらに遠慮もせず用事のあるときだけポンとメールしてきて自分の思い通りにならないと無視、という性格に心底呆れたのでもう二度と関わりたくないです。

余談だがその後彼女はその彼氏と別れ、当時の浮気相手と付き合った。が、すぐに破局し今は違う人と付き合い始めたらしい。




102おさかなくわえた名無しさん2012/01/16(月) 01:33:13.00 ID:2P/iZC97

さすがビッチだ、なんともないぜ。




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引用元:(-д-)本当にあったずうずうしい話 第152話
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