うっかり萌えた父親のエピソード 8


 

70おさかなくわえた名無しさん2008/06/15(日) 21:15:26 ID:Va14DcGk

もう死んじゃったけど無骨で無口な父親で、「ありがとう」なんて言葉は
一言も聞いたことがなかった。でも大好きだったから、父の日や誕生日は
いつも何かあげてた。「ああ」としか言わなかったけど、頬が2mmくらい
緩んでたから嬉しかったんだろうと思う。

私が社会人になって、最初のお給料で父をお酒に誘った。何十年と通っていると
いう小料理屋に行ったら、女将さんがいろいろ話してくれた。





今までずっと、私からプレゼントをもらうたびに、呑みながら娘からのプレゼントだと
嬉しそうに何度も何度も自慢していたらしい。隣で黙って呑んでいた父の耳たぶが
真っ赤になっていた。「あらもう真っ赤よ」と女将さんに指摘されたら「今日は酒の周りが
早いんだ」と怒ったように言っていた。




71おさかなくわえた名無しさん2008/06/16(月) 00:55:56 ID:t1Q6gNkQ

>>70
内容も表現力もお父様との関係も、このスレ的に完璧




82おさかなくわえた名無しさん2008/06/16(月) 10:36:10 ID:D/y0RpSa

>>70
いい話だ。実写化決定だな。父親役は六平直政か綿引勝彦あたりで。




72おさかなくわえた名無しさん2008/06/16(月) 01:59:06 ID:q9JyLGF2

>>70
かっこいいね。
俺は自分がよくしゃべるから、無口な人に憧れる。




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俺と妻の24年間
引用元:うっかり萌えた父親のエピソード 8
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