引用元:奥様が墓場まで持っていく黒い過去 Part.3

746名無しさん@おーぷん2016/04/20(水)14:03:46 ID:vq5

数年前、友人が妊娠中にリンゴ病に罹り、結局流産してしまった。
3年の不妊治療の末出来た子で、友人もその時もう40前で、本当に喜んでた妊娠だったのに。
そして多分、友人がリンゴ病罹ったのはうちに遊びに来たせい。
友人が遊びに来た後すぐに、うちの子が発疹出してリンゴ病だってわかった。

友人はその後妊娠してない。友人ももう諦めたらしい。
友人は我が家に遊びに来る前後、近所のショッピングモールに赤ちゃ○本舗目当てで何度も行ったらしく、
そこで感染したのだと思ってるらしい。
友人の妊娠が本当に嬉しかったし、流産も本当に悲しいし、我が子が原因かもと心底申し訳なく思ってる。

でも、友人にはうちの子がリンゴ病になったことは言ってない。




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747名無しさん@おーぷん2016/04/20(水)14:27:37 ID:qaF

>>746
黒くないし、友人には言わなくて良いし、責任感じる必要もないよ
タイミング悪かった、ただそれだけ




748名無しさん@おーぷん2016/04/20(水)14:45:51 ID:MS3

>>746
わざとじゃないし、他のところからうつったのかもしれないよ




749名無しさん@おーぷん2016/04/20(水)15:02:53 ID:3rm

>>746 友人から子供にうつった可能性だってあるよ。
あなたもあなたの子も悪くないよ。




750名無しさん@おーぷん2016/04/20(水)15:23:30 ID:7SV

鏡は横にひび割れて、って小説思い出した




751名無しさん@おーぷん2016/04/20(水)15:27:37 ID:xEu

>>750
同じく
ネタバレになるから詳しくは書けんけど




782名無しさん@おーぷん2016/04/25(月)21:16:18 ID:xvq

>>750
復讐されるんだよね、あの無自覚な人。




752名無しさん@おーぷん2016/04/20(水)19:47:25 ID:A8l

グ、ググってなんか、やらないんだからね!!




753名無しさん@おーぷん2016/04/20(水)21:15:09 ID:xEu

>>752
ググらずに図書館で探して読むのおすすめ

ミス・マープルの住む小村セント・メアリ・ミードにあるゴシントン・ホールは古い屋敷で、数年前まではバントリー大佐夫妻が住んでいた。
大佐が亡くなると未亡人となったドリー・バントリーは、かなりの部分を売り払い、自分はかつて門衛所だった建物を改造して住んだ。
「書斎の死体」事件の舞台となったこの屋敷のその後は、持ち主が何人か変わったあと、今ではアメリカの名女優マリーナ・グレッグとその夫のジェースン・ラッド夫妻の所有となった。
2人は映画のスタジオに通うのが便利との理由でゴシントン・ホールを購入したのだった。
マリーナとジェースン夫妻はゴシントン・ホールを大幅に改造して暮らし始めた。
それからしばらくしてしてマリーナ夫妻は、ゴシントン・ホールをセント・ジョン野戦病院部隊の記念パーティに解放することにした。
記念パーティの当日、ゴシントン・ホールは村の多くの人たちで賑わっていた。
マリーナ夫妻は村長をはじめとする村の有力者や著名人、実力者たちを屋敷内に招き入れ、挨拶を交わした。

庭園で行われている立食のパーティーとは別に、それら有力者との懇親のため、2階への階段をあがったところのスペースには小さなプライベート・パーティの場が設けられていた。
やがて野戦病院協会幹事のアーサー・バドコックと妻のヘザーが案内されて階段を上がっていきて、マリーナ夫妻と言葉を交わした。
ヘザーは有名な女優に会えたことで興奮し、周囲にお構いなしにおしゃべりを続けたが、誰かにひじを押されたらしく、持っていたカクテルをこぼしてしまった。
ホステス役のマリーナが慌ててドレスを拭き、こぼれたカクテルの変わりに、まだ口をつけていなかった自分のカクテルを渡して、飲むように勧めた。
ヘザーは礼を言ってカクテルを飲み干したが、その直後に苦しみだし、周囲の皆が慌てて医者を捜している間に死亡してしまった。
まさにあっという間であった。
ヘザーが飲んだカクテルの中に毒物が入っていたのだ。
カクテルに混入されたのは、ハイ・エチール・デキシル・バーボ・キンデリロレート4グラムであった。
精神安定剤の中に入っているもので、ゴシントン・ホールにもその薬はあった。
マリーナは目の前で女性が死亡したショックと、毒物が自分のカクテルに入っていたショック、つまり命を狙われたのは自分であるとのショックで寝込んでしまった。
警察も命を狙われたのはマリーナで、ヘザーはその身代わりで死亡したとの見方をしめした。
そう考えると動機を持った人間はマリーナの夫ジェースン、秘書のエラ・ジーリンスキー、マリーナの代役の映画女優ローラ・ブルースターなどが思い当たるが、全員が現場に居合わせた。

ゴシントン・ホールの前の持ち主としてパーティに招かれて現場にいたドリー・バントリーによれば、マリーナは事件の直前、ヘザーがおしゃべりをしている間に凍りついたような表情をして、あらぬ方向を見つめていたと証言した。
事件は地元警察の手に追えず、クラドック警部がスコットランドヤードから出張してきた。
クラドック警部は旧知のミス・マープルを訪ねた。
ミス・マープルはすでに村の噂を集め始めていたが、その矢先にマリーナが再び狙われた。
ショックから回復し、撮影所に通っていたマリーナが撮影所でコーヒーの味が変だと騒ぎ出した。
すぐそばにいたジュースンがコーヒーの大半を棄てたが、ごく一部を内緒で持ち帰り検査させてみると、コーヒーからは砒素が検出された。
さらにマリーナのもとには脅迫状が届いた。

そしてエラ・ジーリンスキーとゴシントン・ホールのイタリア人執事ジュゼッペが相次いで殺された。
枯草熱で呼吸器をやられたエラ・ジーリンスキーは、愛用の吸入器に毒が仕込まれ、ジュゼッペは自室で拳銃で撃たれていた。

いったいマリーナの命を狙っているのは誰なのだろうか?
そして犯人は、どうやってカクテルに毒を入れたのか?
さらに犯人の動機は何か…

Agatha Christie

http://roadsite.road.jp/mystery/ac/christie53.html




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