引用元:奥様が語る因果応報

199名無しさん@おーぷん2015/01/21(水)20:20:07 ID:zNU

もう、30年も昔のことです。当時、私二股してました。

私:22歳の頃。
A男:年下。ハタチ前でまだまだやんちゃな盛りでわがまま放題、社会人としては半人前。入社2年目で給料も少ない。
B男:一回り以上年上で30代後半。社会人として一人前だし、給料は年相応。
A男とB男は同じ職場でした。私も同じ会社だったけど、A男やB男とは新幹線で2時間弱離れた営業所に勤めていました。

B男は仕事で私がいた営業所によく出張に来ていました。
A男は自費で1ケ月に1回くらい会いに来てくれました。
両方とも肉体関係がありました。B男は、仕事が終わった後に飲みに行きホテルへという感じ。A男は休日のドライブ先でという感じでした。
B男はバツイチだったこともあり交際は周囲に秘密。A男や周囲はまったく知りません。
A男はオープンな交際で社内でも交際は認知されていました。当然、B男もA男との交際は知っていました。
周囲はいずれA男と私は結婚するだろうとみていたようです。

結婚がチラつき始め、私は、まだまだ生活力の無いA男と別れ、B男と結婚しました。
年が近いA男との交際が楽しかったですが結婚となると。正直に言えば、大人のB男の安楽と安定を求めた結果でした。
今思えば、この時の安易な考えがつまづきの始まりかな。



B男は社内ではあまり人望が無かったので、「出張できるという立場を利用して、B男がA男の彼女を奪った」という噂が流れ、バツイチ30代後半の男が、ハタチ前の若者と三角関係なんて大人気ないにもほどがあると。
私の友達からも「よりによってA男と同じ職場のB男と結婚するなんて、あなた何考えているの」と。
このことは、人事担当にも流れて、A男と私たち夫婦を引き離す為に、結婚した時に私たち夫婦が転勤になりました。
なんで私たちがと思いましたが、結果として出張を利用して公私混同とみられた部分もあったかと思います。
周囲は、A男への同情の大合唱でした。私は、A男と別れる時にちゃんと説明して、A男も理解して別れたんだけど、そんなこと誰にも言える機会も無くて、周りは敵だらけという雰囲気でした。

旦那は、A男と私の関係を知っていた上での結婚です。やっぱり裏では、かなり言われていたようです。
勤めていた会社では、年に1回社員と家族の親睦会があります。そんな空気もあり、私達夫婦は親睦会に参加し辛くなり、結婚後一度も参加しませんでした。

子供もできて十数年ほどした、旦那は50代半ば、私が30代後半の頃になります。
大きな会社ではないので、結婚の時の経緯がずっと付いて回ったことや仕事上のストレスなどで旦那がだんだんと荒れてきました。
浮気はするし、夫婦仲も急速に悪化。私も浮気に走りました。旦那は会社も辞めてしまいました
その後協議離婚。私は浮気相手と同居し、子供は中高生でお金がかかる時期だったので旦那に親権を渡しました。

私は仲が良かった元の会社の友人にA男について尋ねてみました。A男は結婚して二児の父親。家庭は順調のようでした。
私はその後浮気相手とも別れ、恥を忍んで実家に戻り、近所でパートをしながら今にいたります。
今、A男は高卒なのに社長直轄の経営企画部長に抜擢されて、社員の半数を統括し会社のかじ取りをする立場だそうです。
付き合っていた頃のやんちゃな甘えん坊からは、まったく想像もできない大出世をしていました。

私は、その時の安易な考えで、30代後半とハタチ前の男の収入や社会的地位を秤にかけたこと、今になって後悔しています。
そもそも比べる相手でもないし、何故あの時に共働きをしてでも生活を支えようとか、A男の将来性を考えなかったのでしょうか。
もちろん、A男と私が結婚して、今のようになったのかはわかりません。奥様の内助の功やご家庭の影響もあったでしょう。
もしかしたら、元旦那や私への対抗心がそうさせたのかもしれません。

「男の価値」を大きく見誤り、もう人生で取り返しのつかない失敗をしました。もう再出発なんてできる年齢でもありません。
A男の住所や携帯、メルアドも知っています。よくメールしてみようかなって衝動にかられます。でもできません。
昔に戻りたい。A男と楽しく過ごした頃に戻りたい。




200名無しさん@おーぷん2015/01/21(水)20:54:47 ID:jOj

>>199
あなたが心の中で思うことは自由ですし、罰せられるものではありません。
誰にも止められませんし、非難もされません。

だからこそ、頭の中で思うだけに留めましょう。
懐かしんだり夢をみるだけでいいじゃないですか。




201名無しさん@おーぷん2015/01/21(水)21:35:21 ID:zNU

>>200
ありがとうございます。そうですよね。今更連絡するなんて。
悲しすぎます。寂しすぎます。子供たちのことも、A男のことも。
私の結婚で、A男にも苦しい思いをさせたんだろうなぁ。
その酬いですよね、きっと。私が連絡して幸せなA男の家庭を壊すような
ことになれば、もっと悲しい思いをするだけですものね。




202名無しさん@おーぷん2015/01/22(木)08:53:15 ID:MlZ

>私が連絡して幸せなA男の家庭を壊すような
>ことになれば、もっと悲しい思いをするだけですものね。

それは自己評価高すぎ…




203名無しさん@おーぷん2015/01/22(木)12:47:37 ID:fd5

>>201
え?未だに好意的で居てくれると思ってる事がどうかしてるわ
ウゼーだけでしょwお似合いなんじゃん?目先の事しか考えてない勘違い自惚れ同士w




204名無しさん@おーぷん2015/01/22(木)13:19:02 ID:ChY

>>201
>私が連絡して幸せなA男の家庭を壊すような
>ことになれば、もっと悲しい思いをするだけですものね。

ウザがられるだけだろ、気持ち悪いオバハンやな。ちょーきもい。




205名無しさん@おーぷん2015/01/22(木)15:53:28 ID:COY

>>201
二股してる時点で人生つまづいてたんだよ
まだ気づけないとか無駄な時間だけすごしてきたんだな




207名無しさん@おーぷん2015/01/22(木)20:02:41 ID:2xz

皆さんのお叱りのとおりだと思います。A男の住所や携帯の番号は、元の会社で私の同期入社の友人(男性)からいただきました。
彼はA男が入社した時の教育を担当していて、今も会社の外では師弟関係が生きてるそうです。
彼からもA男の思い出の中の私は30年前の私。今更その思い出を壊すようなことはやめたほうがいいと。

恋愛とかそういうこと関係なくA男と話をしてみたい。そして、A男にもう一度謝りたい。
そんな思いだけなんです。




209名無しさん@おーぷん2015/01/23(金)01:02:18 ID:CaS

>>207
そんな風に目先のこと、自分だけのことしか考えられないから惨めな人生なんですよ
それがその年になってわからないようならこれからも惨めな人生でどうぞ




210名無しさん@おーぷん2015/01/23(金)12:01:05 ID:oUA

こういう人って「謝りたい」って言うけど、なんでそれが迷惑だって分からないんだろうね?
実際A男は>>199と別れたから大成功した訳だし、むしろ良かったって思っているんじゃないの?

まぁ、謝りたいのは口実で>>199は謝ることで自己満足!そしてあわよくば、A男と仲良くなって更に更に…ウマー!って考えなんだろうな。




211名無しさん@おーぷん2015/01/23(金)13:21:16 ID:v2r

>>207
はぁ?気色悪っ。キモいよーキモすぎるw今更、何を謝るの?迷惑でしょw未だに気があると思ってなきゃ出てこない発言がゾッとする…
旦那とお似合いなんだから現実受け止めろよババア
あんたが結婚してたら、確実に出世してないよその人




212名無しさん@おーぷん2015/01/23(金)19:25:27 ID:zGN

>>207
因果応報のスレと分かって書いてるんだから笑い話でしょ

昔付き合ってた彼がその後出世して偉くなってた
若い時は楽しかった、あれから月日も経っておじいさんおばあさんの年齢に成ったけど
またお茶でも出来たら楽しいかしら。
   程度なら 可愛くて良かったのかもしれないけど
このスレにピッタリなおばあちゃんの色基地外に成ってるよ




208名無しさん@おーぷん2015/01/22(木)20:44:58 ID:8bq

200です。
私よりずっと年上なのに、ハッキリ言わないとわからないのかしら。
A男さんと話してはダメ。
謝るのもダメ。
そもそも住所も電話番号もアドレスも消去すべきです。
あなたはこれ以上自分を惨めな状態に追い込みたいのですか?




213名無しさん@おーぷん2015/01/23(金)23:09:31 ID:Ykm

ストーカーとかロミオメールの思考ってこんな感じなんだろうな




216名無しさん@おーぷん2015/01/25(日)18:12:41 ID:j13

もう、これで最後にします。この週末、実はA男が住む街に行ってきました。
A男に会うためではありません。昔の会社の友人夫妻が私の切羽詰まったメールを見て
心配になって来るようにと。

友人夫妻の奥様は高校時代からの友人です。私が友人に紹介して結婚に至りました。
A男の住所や携帯番号を教えたのは、A男に了解を得ているわけではない。私が勝手に
A男に会えばどうなるか考えてほしいと。奥様からもそうなったら、私は一生あなたを
恨むし、もう友人としての縁も切ると。当然です。私には選択肢はありませんでした。

土曜日に友人夫妻とA男の家に行きました。土曜日は、会社で経営会議があり、A男は
出勤しているとのことです。家の前に公園があって、そこのベンチから木々の間を通して
こっそりとA男の家を覗きました。友人夫妻からこの30年の話をいろいろ聞きました。

家の前に凝ったガレージがあり、その中に真っ赤なスポーツカーともう1台車がありました。

男性と女性が出てこられました。長男さんと奥様とのことです。
長男さんは自転車で出かけられました。奥様は、家の前を掃除していました。
そういえば、奥さんの目元は、私とよく似たきつい目の人だと。

A男の夢覚えているか?と友人。
ビルトインガレージの家を建てて、スポーツカーを持つことが夢だったんだよ。
結婚して子供ができて夢の家を建てて、でも奥さんは、A男の夢を叶えるために
子供が小さいときは図面引きの内職やパートをして支えたそうです。

おまえにそんな意識はあったのか?そんなことできたのか?そこをよく考えてほしい。

しばらくすると、ガレージからオートバイを押して男性が出てきました。
次男さんとのこと。髪型は違いましたがA男の若い頃にそっくりでした。
オートバイを洗っている次男さんをしばらく見ていました。

わかりました。もう、A男に会いたいなんて言いません。
私は、もうこれ以外言える言葉はありませんでした。




217名無しさん@おーぷん2015/01/25(日)21:53:56 ID:8K2





  • このエントリーをはてなブックマークに追加