引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験

949名無しさん@おーぷん2014/12/26(金)17:10:29 ID:???

両親の結婚当初母は実家で家事全般やった事がなかった為、全く料理が出来なかったらしい。
お米を洗剤で洗う、魚や肉は外は黒焦げ中は生、「味が無いよりかはいっか!」と醤油を大量投入などなど相当酷かったと父が語っていた。
「このままでは子供が出来た時にマズイ!」とそこそこ料理の得意な父が母にいろいろと仕込み、それなりに食べられる程度にする事に成功したそうだ。
そんな母だけどいまだに月1程度の確率で悶絶ゲロマズ料理を作る時がある。
先週、父が「お茶淹れてくれー。」と母に頼み、持ってきてくれた物を口にするとブハーッ!と吹き出し、「なにこれ!?すんごい苦いんだけど!?!?」と驚き顔。
父のお茶=砂糖山盛り4杯入りの激甘ミルクティーなので苦いはずがない。
こりゃかーちゃんまた何か入れたな!とキッチンに確認しに行こうと立ち上がった途端バタッと倒れて動かなくなってびっくり。



救急車呼んだりして即入院。糖尿病だってさ。
甘いはずのミルクティーが苦く感じたのは糖尿病のせいで異味症を併発してたからなんだって。
なんかいろいろ修羅場だった。




951名無しさん@おーぷん2014/12/26(金)22:36:52 ID:???

>>949
砂糖4杯のミルクティって・・・
父の仕込む料理は本当にマトモだったの?




952名無しさん@おーぷん2014/12/27(土)10:42:33 ID:???

>>949です。

父自体は大の甘党だけど、人に食べさせる物はごくごく普通の味付けで作る人だったから大丈夫でしたよw
運動会とかのお弁当は毎回父の担当で、友達とおかず交換したりしたら「美味しい!」と言われていたので。






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