引用元:不 眠 症

1 三毛(大阪府)2013/04/22(月) 01:39:45.40 ID:y43wTj4f0

不眠症…その陰には他の病気が?


実は知らない、睡眠のしくみ

地球上のすべての哺乳類は、生命維持のために睡眠をとります。が、睡眠の仕組みが分かってきたのはごく最近のこと。

かつては“疲労によって脳が麻痺し、覚醒を保てなくなることが睡眠”と考えられていました。
しかし実は、脳の中に“睡眠を起こす脳部位”が存在し、この部位が働くことで、日中に酷使されている大脳を積極的に休ませ、回復させるのが睡眠だということが分かってきました。

この機能にはふたつの仕組みが働いています。

ひとつは脳が疲れるとその回復のため、
眠ることで休息を取らせようという仕組みで“睡眠恒常性維持機構”といいます。もうひとつは活動と休息を一定のリズムで繰り返す“体内時計機構”です。日中の活動による疲れが
“睡眠恒常性機能”に働きかけ、目覚めてから一定の時間を経過すると休息のタイミングを知らせる“体内時計機構”、この相互作用が質の良い睡眠を作り出します。

これがうまく働かなくなると、不眠症が起こります。

つづく