【あの日の】涙が出るほどいい話【想い出】2.5


 

118ほんわか名無しさん2006/06/25(日) 15:27:05 0 ID:

自分は俗に言うニートです。ここ半年間何もせずにただ家で時間を過ごしてました。

おふくろには毎日叱られてて、それを親父は何も言わず見ていました。

ある日家で親父と2人きりになりました。ビールを用意してくれた父。そして仕事の話をしました。
正直最初はウンザリでした。何もかもが嫌になってたじきだったんで。

すると父が
「6年前ぐらいにお父さんが入院してるの覚えてるか?病名聞いてなかったと思うが、
 あれな・・鬱だったんだ。いきなり何もかもが嫌になってな、お母さんにも心配かけた。
 だからお前の気持ちも良く分かるんだ。だけどお前は大丈夫だ。鬱じゃない。気楽にしろ」


救われた気がした。てっきり怒られるもんだと思ったし、なぜか涙が止まらなかった。
父の優しさが身にしみて次の日から仕事を探しました。来月から仕事です。










1201 ◆zBvvMGYmRg 2006/06/25(日) 22:10:34 O ID:

>>118
頑張って下さい!
そういう風に思えたならば、なんとなく仕事をしている人よりも何倍も仕事をしっかりと出来ると思います。
応援します(・∀・)




引用元:【あの日の】涙が出るほどいい話【想い出】2.5
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