(-д-)本当にあったずうずうしい話 第169話


 

309sage2013/06/13(木) 04:15:08.86 ID:rTolOIIy

まとめるの下手なので長文ごめん。

デザインの専門学校に入学したばかりの頃、
隣の席の女の子Aにハサミを貸した(というか共用状態)。
色んな立体物を作る授業で道具は毎回告知、忘れても先生は貸してくれない。
次の授業ではハサミとカッターを貸した。
でもカッターは頻繁に使うものだったので大変で、
「こういうの嫌だからちゃんと持ってきて」キツく言った。
泣きそうな顔でゴメンと謝ってくるA、
大人しそうで声も小さく、何かこっちがいじめてる気分。

でも、次の授業でもAはハサミその他を忘れてきた。
仕上げ用のかわいい布とかは用意済みで、最初からあてにされてると気づいた。
なので「もう貸さない」と言って放置したら、
授業始まっても他の子に借りることもせず、私の方をチラチラ見るだけ。










310sage2013/06/13(木) 04:16:42.64 ID:rTolOIIy

先生が気づいてこちらに来て「道具を忘れたなら周りにお願いして借りなさい」
「でも、あの、○○さんに、嫌って言われて・・・」と震える声で訴えるA。
その言い方に腹立ったので、周りにも聞こえるよう大きい声で、
「嫌に決まってます。最初はハサミ、次はハサミとカッター、今回はハサミ、カッター、カッティングマット、定規、のり、ポスカラ。毎回増えてますから!」
と言ったら事情を察した先生が特例で貸してたけど、かなり怒られてた。

その後、私はもちろん他の子もAを敬遠するし、
先生はそっけない態度(準備せず来る生徒が嫌いらしい)。
文房具以外にも絵の具やカメラや大判の紙とか荷物が多いのを
みんな苦労して持ってきてたので、ハブられて当然だと思った。
私につきまとい気味だったAはポツンになって、
しばらくして学校来なくなった。

しかし、終始オドオドして私を怖がってるようだったのに、
「あ、あのね、今日もカッター、忘れちゃった、の。ゴメンね、それと・・」
こんな感じにバレバレの嘘をつく神経がわからん。




316おさかなくわえた名無しさん2013/06/13(木) 08:29:34.41 ID:RpynOkR6

>>310
忘れ物だんだん増えてきてるし
おしゃれの邪魔とか、バックとか荷物小さくしたくて
ワザと忘れてくる気がした
高校の美術部とかだったら、今までこの手で何とかなったんじゃない
でも専門学校で、道具に対しての本気さが違うから
弱いフリして得するタイプが通用しなかったんだ
こういう奴いたよ
みんなから嫌がられて当然だな




319おさかなくわえた名無しさん2013/06/13(木) 09:10:05.22 ID:SmfPk9Ca

>>316
そうだと思う
いるそういう奴、会社にも
荷物を減らしたくて仕事の道具忘れてくる




311おさかなくわえた名無しさん2013/06/13(木) 05:04:04.63 ID:FLU5sGQo

その子は次の授業からは持ってきてたの?




312おさかなくわえた名無しさん2013/06/13(木) 05:57:59.62 ID:rTolOIIy

>>311
よく覚えてないけど先生に何も言われてなかったから、持ってきてたと思う。
その頃には私が違う席(席は自由)に移動してAは追ってこなくなったので、
後のことは知らない。

sage入れる場所間違えた、恥ずかしい。




313おさかなくわえた名無しさん2013/06/13(木) 06:31:09.04 ID:5DTDd0UE

そこまで忘れ物が酷いと何かの障害を疑ってしまうね。
まあ、もし本当に障害があったのならメモに書いて忘れない努力は見えるもんなんだけど。
オドオドしつつ図々しいって、なんだそりゃw
後味もいまいちスッキリしないし、乙でした!




315おさかなくわえた名無しさん2013/06/13(木) 08:27:17.87 ID:bxUNyJtv

病気なんだろうなーでも創造性も大事だけど、商業芸術には契約をきちんと守る、
も大事だからその人はアート系に行くべき人だね
アート系はだらしなくても寛容らしいから




引用元:(-д-)本当にあったずうずうしい話 第169話
  • このエントリーをはてなブックマークに追加