引用元:百年の恋も冷めた瞬間 Open 4年目

434名無しさん@おーぷん2016/03/16(水)15:40:25 ID:Py4

長文です。
ある男性との話。

その人は話口調が特徴的で、ただ話しているだけでも面白楽しく、私もケラケラ笑っていた。
何回も本気で好きだ、付き合って欲しいと告白された。
私も好きと言えば好きなんだけど・・・と思っていたけどその都度やんわりお断りしていた。
理由は、彼の癖が気になってしょうがなかったから。

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その癖と言うのが、話すときに自分の唇を舐めるという所。
緊張したりすると唇を舐めるのは私もするし、今まで気にしたことは無かった。
ただ彼は凄かった・・・。
イジリ○田さん並みというと大げさだけど、本当にあんな感じで結構な頻度でぺろぺろする。





435名無しさん@おーぷん2016/03/16(水)15:42:33 ID:Py4

私たちの会話を再現すると
わたし (話す前ぺろぺろするんだよな・・・)
彼 「(ぺろぺろ)昨日さ〜、○○と焼肉食べに行ったんだけど(ぺろ)」
わたし 「うんうん」
彼 「めちゃくちゃ美味しくて(ぺろ)」
わたし 「お〜いいねぇ」
彼 「私ちゃん焼肉好きだったよね?(ぺろ)」
わたし 「うん、すきだよ〜」
彼 「今度の休みにさぁ〜(ぺろぺろ)一緒に行かない?(ぺろ)」
わたし 「あ、うん。そうだね、○○も誘っていこっか!」
という感じ。
クリアグロス塗ってる?ってくらい、いつも唇がテカテカしてた。




436名無しさん@おーぷん2016/03/16(水)15:42:59 ID:Py4

私は好きな人がいて、付き合うかも・・・となったらこの人とセックスできるかどうかを考えるのですが(下ネタすみません)
彼に告白されるたびに『セックスする時に彼は前戯とかどんな感じなんだろう・・・あのテカった唇でぺろぺろされるんだろうか・・・』
と想像して、そうなったら無理だ、てかぺろぺろされまくる気がする・・・と勝手に妄想してOK出来なかった。
あのぺろぺろさえ無かったら、いい関係でお付き合いできそうなのになぁ・・・と彼に対して気持ちがふわふわしていた。

そんなある日の夜。
この話には関係ないので端折りますが、とても怖い体験をして泣いていたタイミングで彼が電話してきた。
普段は気を持たせるのもなぁと思って電話は取っていなかったけど、その時わたしは一人ですごく心細くて、彼の声に安心してさらに泣いた。
電話をして、彼はすぐに駆けつけてくれた。
近くの飲食店に入って、元気づけよう笑わせてくれたり、優しく話を聞いてくれる彼にときめきが止まらなかった。

『あぁ・・・もうぺろぺろとか気になんない!!好きだわ!!!次告白されたらOKしよ!!』と気分は最高潮。
そうなったら本当に気にならなくなって、楽しく話していた。

それでふと『てか、この人まじぺろぺろすごいなwww』『もう今は気になんないしちょっと数えよww』
と、彼と会話しつつ回数を数えることにした。
「ぺろ」をワンカウント、1分間数えて・・・とワクワクしながら、
『なんだよこの自分しかわかんないゲームwwwよし、次から数えよwww』

なぜこんなこと考えて実行しちゃったのかいまだに謎なんだけど「ぺろ」カウントが40超えたところで、スーっと冷めた・・・。

数えている内に「あ、無理だ。このテカった唇でキス出来ない、セックスできない」と再確認してしまった。
もちろんお付き合いすることもなく、なんだか彼が気持ち悪く見えてしまいその後疎遠に。

関係ないけど、彼の話口調や言い回しがムロツ○シさんそっくり。
本当にいつもあんなテンション。
TVで見かけるたびに彼を思い出します。




439名無しさん@おーぷん2016/03/16(水)16:03:42 ID:J4w

ワラタ
私も夜想像して生理的に無理な人は無理だ
吊り橋効果で彼に堕ちる寸前に40ぺろしてくれてよかったというかw




455名無しさん@おーぷん2016/03/17(木)01:21:26 ID:ZTU

やばいぺろぺろwww




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