今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その4


 

813名無しさん@おーぷん2014/12/04(木)00:37:38 ID:Lu4

九九が解らない大学生、みたいなニュースがあるけれど当時衝撃的だった事件。
数年前、中途採用されて就職した会社。自分と同時採用の女子が4人。
当然同時に研修を受けたりするのでお昼一緒したり徐々に仲良くなった。
就職して約1ヶ月して、初めての会社の締め日があり、タイムカードを持って
その月に何時間残業したか計算して書かねばならない書類があった。
同時入社のA子は、その書類を前に延々固まってた。
A子は、60進数が理解出来ておらず、1時間30分が1.5時間になる理屈が解らない。
1時間15分+1時間15分=2.5時間になる理屈も解らない。


終いにはその書類を前に泣きだした。私ら4人呆然。
一番年長だったB子がA子に計算の仕方を教え始めたんだけど、泣きながら首を振って
「だっでわがらないんだもーー」と言うばかりでどうしようもなく、その時はB子が
ちゃっちゃと計算して全員が書類を提出して帰った。
翌月同日、帰ろうとすると残業計算しているB子の前にA子が立っているのが見えたが
自分はそのまま帰った。
翌日聞くとやっぱりA子はB子に計算してくれと書類を持ってきたみたいで、
親切なB子はなんとか60進数の計算を教えようとしたが、B子に「ごめん急いでるの!」
と懇願されて、また計算して出してしまったらしい。
そしてそれは翌月も、その翌月も続いた。
半年くらい経って、締め日当日、物凄い笑顔で(でも目は笑っていない)B子の机を小突くA子が居た。




814名無しさん@おーぷん2014/12/04(木)00:44:06 ID:Lu4

「B子ちゃん!あたし、急いでるって何度も言ってるよね?!もういいわ、ちゃんと計算して出しといてよ?お疲れ様!」
と書類をB子の机に叩き付けて帰っていった。
さすがにその状況に辟易していたB子はその書類をA子の机に戻して知らん顔した。
翌日、なんで計算してくれてないの?!ってA子は叫んでたけど、B子は多分確信犯で欠勤。
今度はこっちに書類持って来た。「私さん今時間あるよね?これお願い出来る?」っていうから、
「小学生でも出来ることは自分でやりましょう。みっともないですよ」と言って放置した。
1回やったら来月からずっとこっちに来るって思ったから。
そしたらすごい顔して睨んできたけど部屋から出て行った。つーかそのまま帰った。
そして3日無断欠勤してくれてこれは辞めるなーって思っていたら、A子母来社。
案の定、会社でいじめに合っていると泣き付き、親が出てきた模様。
労基にも掛け合うからっ!!!謝罪がないなら訴えるから!!!って怒鳴ってるのが応接室から聞こえる聞こえる。
子が子なら親も親というのを実感したよ。
結局A子はそのまま退職していったんだけど、後に他の同期4人で話していてC子から聞いたこと。
「A子、小中高大場所変え人を変え何してもいじめにあってたって言ってたよ」
「よく『いじめする人って最低!お母さんもそう言ってた!』って言ってた」
「4大卒で時間計算出来ない人なんているんだねー」 などなど。
私、自分が言った事がいじめじゃないって思っているけど、受け取り方次第でどうにでもされてしまうんだなって衝撃的だった。
そして「残業代申請書類出してないし」って会社がA子の残業代を支払わなかったって経理が言ってたのも衝撃だったw




816名無しさん@おーぷん2014/12/04(木)02:13:37 ID:9XE

計算に関する学習障害ってあるから、それかもね、自分の知り合いにも読み書きには問題ないのに四則演算がまるでできずに簡単な足し算・引き算にも電卓が手放せない人がいるから




引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その4
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