(-д-)本当にあったずうずうしい話 第132話


 

239おさかなくわえた名無しさん2011/01/06(木) 14:38:46 ID:7VBPbuSX

流れ無視して投下の上長文スマン

昨年末29日に仕事納めをし翌月3日までは基本的に休みのため会社の
駐車場に鍵をかけたプラスチックチェーンを張っていた。
仕事の特性上(詳細は略)休日でも社用車が出せるようにするため
25日の雪の除雪排雪作業が終わったばかりなのに30日から降りだした
大雪の除雪に私を含め社員4人ほどが大晦日にも係わらず出社した。
すると見慣れぬエルグランドが駐車している。
プラスチックチェーンを壊し車体に雪を30㎝ほど載せたままで・・
会社関係者かも知れないと思い心当たりに連絡をしたが該当者無し。
もっとも関係者であれば緊急の出社があることは知っているはずだし
他県ナンバーを付けていたので部外者が30日から無断駐車中と判断。





車は除雪した雪を積んでおく場所の後方に駐車していたため車の前方へ
車を囲むよう且つ傷つけないよう雪を積み(高さ1.2mほど)無事完了。
警察に連絡することも考えたけれど大晦日にこれ以上時間をとられるのは
皆反対だったので解散帰宅。




2402392011/01/06(木) 14:41:38 ID:7VBPbuSX

翌日の昼に緊急当番だった私の携帯に会社から転送電話がかかってきた。
車の持ち主からで内容はなんで出られないような雪の積み方をした
という抗議と怒号だけで謝罪は無し。
取り敢えず言い分があるだろうけれど電話代がかかるからこちらから
かけ直す事とし相手の携帯番号をゲット。
相手にかけ直し会社関係者ではないことをそれとなく確認したのち
14時までには会社へ着けるので詳しい話はそれからということにして
直ぐに警察に通報し器物損壊と不法侵入と脅迫の事実と相手の携帯番号を
伝え現場で落ち合うこととした。

会社へ着くとこのクソ寒いのにジャラジャラと金属アクセサリーを
付けたチャラ夫が警官3人に取り囲まれ事情聴取中。
私も会社の社員であることを警官に告げ事情説明をしたが警官から
事情はわかるがチョットやり過ぎではないかと言われたので
 元々車が止められていた場所は雪捨て場でありそこを使えなければ
 道路に出すしかない
 車は出ようとすれば出られる(自分で除雪すれば)
 逆に一切謝罪の言葉が無いことや罵声や脅しがあった 
等説明した。が携帯に本当の緊急要請がかかってきたので事情を説明し
相手からの謝罪も賠償もwいらないが除雪道具を貸すので雪だけは
出入の邪魔にならないよう片付ける事を伝えてくれるように言って
社用車で仕事へ向かった。
車を出す際「逃げんのかゴルァ!」みたいな声が聞こえたが無視




243おさかなくわえた名無しさん2011/01/06(木) 14:48:27 ID:6rUObVWq

>>239
久々にスッキリした話しだった。GJ!




245おさかなくわえた名無しさん2011/01/06(木) 15:31:21 ID:b4DaXGB9

>>239
GJ&お疲れさま

プラとはいえチェーン破壊しておいて電話かけてくるとか、真性だなwww
そんな事したら警察呼ばれるという当たり前のことすら、思いつかなかったのか




256おさかなくわえた名無しさん2011/01/06(木) 17:07:42 ID:I0vVol/Z

>>239
いや、GJなのは確かなんだけど、それ以前にお疲れ様としか・・・w




2412392011/01/06(木) 14:44:35 ID:7VBPbuSX

18時ごろ会社に戻ってきたら駐車していたところには綺麗な雪山が。
改めて警察にお礼の電話をしたらあの後本来なら罪となるところを除雪で
すませてくれるのだから有難いんだと言う事をキツメに説教し除雪が
終わるまで1時間程付き合ってくれたそうだ(手伝いはしていないらしいw)
で奴はと言うと近所の実家に帰省してきた馬鹿者で実家の駐車場が
25日の雪で狭くなったため雪の無かった会社駐車場に止め
元日に彼女と車で初詣に行く約束だったので強気に出た?らしい。
結局4日に実家の母親が菓子折りを持って謝りに来たのだが
今日まで本人からの謝罪は無いw  
DQN(死語か?)って本当に居るんだと思った。




242おさかなくわえた名無しさん2011/01/06(木) 14:46:29 ID:ZgPtoCxF

乙&GJ




244おさかなくわえた名無しさん2011/01/06(木) 14:49:18 ID:BEotD9kL

新年早々乙。
人の迷惑顧みないバカ男はとっとと振られるようにおまじないしとくかw




織田裕二ってサンバディトゥナイとネバネバ以外に何か曲あんの?
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引用元:(-д-)本当にあったずうずうしい話 第132話
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