引用元:%quote_title%

317名無しさん@おーぷん ID:


だいぶ昔の話し。
当時父が長期単身赴任でいなかったとき祖母が脳溢血で倒れた。
幸いにして処置が早かったけどこん睡状態で、病院側から症状がこれ以上変らなかったらどうするか決めておいてくださいって言われた。

生命維持装置をつけるか・つけないか

つけたら死ぬまで絶対はずせない。昏睡状態のまま数年、数十年そのままなんてこともあるらしい。
つけないと症状が悪くなったら多分、そのまま亡くなるとは言われなかったけど、そういうこと。

私にとっては祖母だけど母にとってはトメだからやたら判断できない。父に即連絡したけど連絡がなかなか取れなかった。
ちなみに出張先は海外で、そんなに遠くはないけど、仕事的に簡単に帰って来れない感じ。

血がつながらない人の生き死にを任せられるって、かなり重い。
二人でどうしようどうしよう言いながら父の会社の人にも連絡して、ようやく電話が来たんだけど、父は父で焦ってたのかなんなのか
「そのときの状況で判断が変るからお前たちが見て判断しろ」とか言った。超無責任に。

「あなたのお母さんでしょ!」
って母がぶちきれた。私だって判断任されたって困る。何かあったって責任取れないし。それ以前に祖母は入退院繰り返してたから、
お金も労働力もかかるの分かってたしね。

次の日に祖母が無事目を覚ましたので装置の話はなくなったけど、そのときの心の中は本当にどうしよう、の一言だったよ。







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318名無しさん@おーぷん ID:

>>317
>「そのときの状況で判断が変るからお前たちが見て判断しろ」とか言った。超無責任に。


どうやっても不都合な結果になったら責任追求してくるよね、そういう人って




331名無しさん@おーぷん ID:

>>318
317です 遅レススマソ

まさにその通りの性格でした
当時私は大学生だったんだけど、介護は母に丸投げ。母が介護鬱っぽくなってきたら私に母のこと丸投げ
弟がいるけど、弟は男だから何もしなくて良しってスタンスだった

そんなんだから、祖母が倒れた一報がきたとき、命があってよかったって思ったのと同時に亡くなってくれた方が楽だったかもしれないって思ってしまったのが今でも誰にもいえない。
ここで吐き出させてもらう。
介護の問題はどこもそうだろうけど、体と精神の孤独を募らせると心に鬼が宿るよね




332317 ID:

投下したつもりができてなかった

祖母は退院したあと、しばらくしてからまた倒れて今度は目が覚めなかった
昏睡状態で入院したまま10年経ってから亡くなった

お金は本当にたくさんかかったから、母は自分に何かあったらくれぐれも延命治療はしてくれるなと言う
母の兄弟で自分の親の延命治療の件で大揉めに揉めたのもあって、念押しされてる

母の兄弟は実子側が「意識がなくても生きていて欲しい」、配偶者側が「それで生きているといえるのか」できれいに分かれたらしい。
他人のほうが確かに客観的に判断できる部分があるけど、「血がつながらないからって、冷たい」って感情論がでると、もう本当に答えが出ないみたい




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