引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その19

618名無しさん@おーぷん2017/08/25(金)19:15:16 ID: ID:qZ1

数年前のこと。朝から出かけていて夕方くらいに帰って来たらリビングに知らない犬がいた。
部屋の一角がケージに囲まれていて室内犬用のスペース?に化けてた。

「え??? なにこれ???」

俺ポカーン。犬は吠えまくる。うるさい。
とりあえず混乱したまま両親に電話をした。

「なんか家の中に知らない犬がいるんだけど」
「さっき一目ぼれして買っちゃった~。可愛いでしょ?」

どうやら買い物出ている間にペットショップに寄ったらしく、そこでひと目で気に入って即購入。
そのまま一度戻って家に置いて、また出かけていた。
もちろん、その間、俺の携帯に電話もメールも一切なかった。

「あ、そう。買ったんだ。ふーん……わかった」ピッ

電話を切ったけどモヤモヤ。
こういう時、せめて一言くらい連絡くれるものじゃないの?
誰がこの犬の面倒見るの?
何一つ関わっていないのに俺も面倒見ないといけないの?
正直、親の考えていることが理解できなかった。

そんな気持ちがどうしても晴れなかったせいか、今でも犬は俺にはあんまり懐いていない。
あの衝撃的な出会いがなければもっと可愛がれそうな気もするんだが……。
という吐き出し。




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619名無しさん@おーぷん2017/08/25(金)19:18:36 ID: ID:ogu

>>618
ちゃんと世話されてるなら良かったね




622名無しさん@おーぷん2017/08/25(金)19:30:10 ID: ID:qZ1

>>619
犬に罪はないしね。親の代わりにたまに散歩したりご飯用意したりするよ。

というか、本当にショックだったのは親が俺に本当に何一つ知らせなかったことなの。
家の中ってパーソナルスペースじゃない。一緒に住んでいる俺に何も言わずにこういうことするのか…というのが衝撃。
何も相談されない、意見を求められなかったっていうのが辛かった。




620名無しさん@おーぷん2017/08/25(金)19:21:11 ID: ID:Fuk

>>618
嫉妬だよそれは。
親の愛情がすっかり犬に向いてしまって妬ましいのさ。




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