引用元:墓場まで持っていく話を書き込むスレ第28話

907おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2017/06/29(木)21:43:32.42 ID: zAffG2C+.net

今三歳になる息子がお腹にいる時、やたらに果物が食べたくて、1日にイチゴ2パックとか食べることもあった。
食べ過ぎは良くないと思って、毎日は食べなかった。でも、毎日でも食べたいくらいとにかくイチゴが食べたくて仕方なかった。
お正月に姑のところに挨拶に行ったら、姑宅の近所のスーパーでイチゴの特売がチラシに載ってたので何気なく「買って帰ろうかな」と呟いたら、姑の中で私はイチゴ好きとインプットされたらしい。
旦那も「ああ、嫁ちゃん果物好きだよ。最近イチゴばっかり食べてるねー」とだめ押し。

春になって息子が生まれた時もお見舞いに来て「嫁ちゃん、イチゴ買ってきたからね。いっぱい食べてね」とニコニコ。ありがたく頂いた。
その後も何かにつけて生のイチゴはもちろん、いろんな果物を「嫁ちゃんに」とくださる。

言えない。
息子を産んだ途端にイチゴ始め、果物全般そんなに食べたくなくなったなんて。
嫌いじゃないし、おいしいと思うし、でも、1日に2パック食べても足りないと思ってたあの数ヶ月はなんなんだと思うくらい、イチゴへの執着はなくなった。
まあ、頂いた果物は息子がニコニコしながら食べているので、このまま姑が天国に行くまで私はイチゴ好きな嫁のままでいようと思う。




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908おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2017/06/29(木)21:48:18.80 ID: IQv1zjBq.net

いい姑じゃないかw




910おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2017/06/30(金)01:35:00.69 ID: h0jvhG9V.net

優しい姑さんだね!
妊娠中はお腹の中の子供が好きな食べ物が無性に食べたくなるってよく聞くけどどういうメカニズムなのかな、興味深いね




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