引用元:その神経が分からん!その9

477名無しさん@おーぷん2015/07/06(月)22:10:42 ID:iiU

友達が時間を守れない人だった。
待ち合わせ時間から30分以内に来ることは一度もなかった。
中学からの付き合いだったので、当時は「時間を守れない人」という印象。

なので自然と友達だけ待ち合わせ時間を30分早く伝えていた。
それでも遅刻は多く、また途中から自分だけ早い時間を伝えられていると察し、遅刻する時間も長くなった。
この時点で、遅刻しないように気をつけようと思わないのがスレタイだが、なにせ知り合ってからずっとだったから、こっちも感覚が麻痺していた。
なんというか「言っても治らない人」だからしょうがない、と諦めてた。

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そこで、いつもは駅で待ち合わせして待たされるのだから、それなら友達の家に迎えに行った方が早いのではと思い、迎えに行くことにした。
当日約束の時間に友達の家に行く。チャイムを鳴らして出てきたのはパジャマ姿の友達。
今起きたところらしい。
何で約束の時間なのに準備出来てないんだろうとモヤモヤしたが
「寝坊で遅刻」とかはよく言っていたから、今更だった。
それにこれから一緒に出かけるのに、雰囲気を悪くしたくないという考えもあった。

準備に時間かかるから家に上がることになった。

待っている間私が暇だろうから、借りてきたドラマのDVDを再生しはじめた。
だがその横で友達もDVDを見ながら、朝食を食べている。
人を待たせているのに朝食?
流石に
「テレビ見てないで早く支度してよ」
と文句を言ったが、友達は
「テレビ見ながらでもご飯は食べれる」
と言ってゆっくりと食べ続け、ながら朝食は1時間かかった。
そこから、歯磨き、着替えと続きようやく準備終了するかと思ったが、友達は洗濯機を回し始めた。
「これから出かけるのに洗濯機回してどうするの?」
と尋ねると、平然と
「干し終わるまで待って」
と答えた。

洗濯機回している間に2本目のDVDを見て、止まったら、洋服を干し、布団も干し、ようやく化粧。
それからトイレに行ったり、家の鍵を探したりと
この日友達の家を出たのは約束の時間の3時間以上経っていた。

動物園に行ったのだが、入場してから閉園するまでの1時間半しか回れず、全く楽しめなかった。
行く前に「本当に今から行くの?」と聞いたが、友達は動物園に着くまで、回れる時間が2時間も無い事を知らなかった。
(友達の家から動物園のある場所まで約1時間半、閉園時間が17時なので、回れる時間は2時間ないと計算できる)
自分が遅刻している自覚もなければ、相手を待たせているという考えもない友達の神経が本当にわからない。
物事の優先順位の付け方がおかしい。





478名無しさん@おーぷん2015/07/06(月)22:20:59 ID:Vey

>>477
何度遅刻しても友達はキレないし、いいや♪って思っちゃってるんだろうね。遅刻を繰り返す=反省していない=あなたのことを軽く見ているってことだろう。
洗濯機を回し始めた時点で帰るという選択肢はなかったの?そこまでしてその人とその日に動物園に行かなきゃいけなかったの…?
周りに寛容な人ばかりいる環境なのかな、その友達。私ならちょっと付き合いきれないやw




480名無しさん@おーぷん2015/07/06(月)22:45:02 ID:iiU

>>478
>あなたのことを軽く見ている
これはないと思います。
元々中学の部活が一緒で知り合ったのですが、大会で遠征に行くのにも遅刻、
高校の時に遅刻回数が多すぎて出席日数が足りず、夏休みと冬休み登校、
と色んな場面で遅刻してました。
共通の友達も「言っても治らない」と認識していたので諦めてました。




485名無しさん@おーぷん2015/07/07(火)01:25:39 ID:k7Q

>>477
よく待ったねー。
優しい人なんだね。
自分、遅刻常習だと気付いた時点で、
「10分待ったら問答無用に帰るからね。」
と宣言し、実行していたよ。
「ごめん、すぐ出るから待ってて」と言われても、帰った。




523名無しさん@おーぷん2015/07/07(火)12:06:07 ID:ZhN

友人に遅刻多めの人がいるけど
遅刻は1時間内・メールで約束時間前に「ごめん遅れる今ココ」連絡、
待ち合わせは駅ビルの本屋とか、自分が時間潰しできる場所。
遅れるからには〜と、遅れがちな友人なりに気を使ってくれてるから
友達付き合い続いてるけど

>>477の友達は、私には無理。




517名無しさん@おーぷん2015/07/07(火)10:57:13 ID:lgv

>>477
流れ切る上、超遅レスだけど、
かつて遅刻魔だった自分のケース(心理)を書いとくね

自分は過干渉タイプの毒親持ちで、
大人になって独立してからも、
ちょっとした事でぺしゃんこになりそうな自我を保つので必死だった
それで、いつも「規定してくる」すべてのものに抵抗してた、と今なら理解できるw

自分でもなんで自分は遅刻するのだろうと不思議だったし、
60分のカウンセリングの残り5分とかに辿り着いたりして(それも毎回)
カウンセラーにも、「遅刻することの、隠された意味」をよく尋ねられた

それで、せめて時間の使い方を自分で決めたいという精一杯の抵抗だったことに自分で気がついた
そんな所でしか、自我を主張することができなかったんだねえ
相手が友達だろうが、カウンセラーだろうが、バス電車だろうが一切関係ないんだよ
「時間の約束」=「自分を規定して(縛って)くる敵」

カウンセリングも終了して、もっと大人になって、ごく普通の自我を持てるようになったら
嘘のように遅刻をしなくなった
もう自我を主張する必要がなくなったからw
今はほんと、最低15分は先に先に動いて、他の人より早いwww

ちなみに親元にいて自我の目覚めなんかなかった高校時代までは
一度も遅刻なんてしたことがなかった




518名無しさん@おーぷん2015/07/07(火)11:27:19 ID:2M5

>>517
つまり自分の遅刻癖は毒親のせいでした、と。
そうやってなんでもかんでも他人のせいにできたらストレス少なくて楽しそうだね〜。




520名無しさん@おーぷん2015/07/07(火)11:33:49 ID:vsK

>>477の神経こそ分からんw
お人好しっつーか、はっきり言ってそこまでされて友やめしないのは馬(以下自粛www




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