引用元:チラシの裏 仕切り直して一枚目

101名無しさん@おーぷん2014/05/16(金)19:29:00 ID:5mrCuBUL8

マラソン大会前日に母が事故に遭ったという話を修羅場スレに書いた者です。
まとめサイトのコメントで「オカルト話も是非」と言われたのでこちらにコッソリと投下してみる。
後から聞いた話なので解らない事もあります。

後遺症もなく、無事退院後の話。
当時チェスにハマっていた母は、インターネットチェスで相手とチャットなどの交流をしながら、自宅療養をしていた。
その時の相手に「(自称)占い師見習い」が居たそうです。
興味を持った母は面白半分で「占ってみてよ」と言うと承諾してくれたらしいです。

で、必要な情報(誕生日とか産まれた場所、時間とか?)を教えて占いスタート。

「最近、何か大きな病気かケガをしました?お腹のあたりとか」

大当たり。
びっくりして事故の事を話すと

「ケガ治っていないでしょう?」

もう治ってるよ?と答えれば。

「でも今、僕、お腹が凄く痛いんです。本当に大丈夫ですか?」

と言われた。
まあ大して信じてなかった母は軽く流して、直ぐに忘れてしまった。

後日、急に傷が痛み出して病気に搬送され、レントゲンを撮ったらお腹の中にカテーテル?だったかな?
治療に使っていた時の物が残されていた。すぐに再入院、手術になった。
早めに見つかったので事なきを得たけど、もし発見が遅れて、カテーテルが移動してたら、肺や心臓に刺さって居たかもしれないと、後で聞いた。


母自身、退院して暫く占いの事も忘れていて、思い出した時に
「あの時のはこういうことだったのか!」ってなったそうです。
占いをしてくれた人とはその後ネット内で遭遇することもなかったそうですが、もしかしたら今頃有名な占い師になってるかもねーと笑いながら話してました。

修羅場とは違うなーと思ったのでチラシ裏に投下。
もしスレチでしたら申し訳ありません。

【関連記事】小学校低学年の頃、マラソン大会前日に母が事故にあった。




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102名無しさん@おーぷん2014/05/16(金)20:30:30 ID:Sl7RaumfT

>>101
乙でした

そいつ偽物か本物か分からないけど、何か胡散臭さは半端無いな
占いに使うホロスコープを作る関係で生年月日と時間と場所が必要だし、遠隔共有?なのか?とりあえずそういう事出来る奴も居るけど変に胡散臭い

でも相手男なら10人ぐらいのグループで占い師やってるイケメン集団居るからその辺りに居たりしてww




引用元:今までにあった修羅場を語れ【その2】

427名無しさん@おーぷん2014/05/29(木)00:12:32 ID:4MjQmAypY

以前マラソン大会前日に母が事故に遭ったという修羅場を書いた者です。
その後チラシ裏スレに「再入院のオカルト話」を書いたのですが
それに関してさらに詳しい話をこの間聞く機会があって
思っていた以上の修羅場だったので投下してみる。


自称占い師見習いさんとの出来事の後
事故のときに損傷した部分(お腹)が急に痛み出し、病院へ
傷が開いたか?と思ったけどとりあえず内科でレントゲンなどで確認。

レントゲンを見た内科の先生が蒼白な顔をして電話をし始めた。
もしかして相当悪い病気かなんだったのか…?と思ってたら

「すぐに外科に回ってください」

と言われ、看護婦さんに付き添われて外科へ
そこで言われたのがチラシ裏の話。

実際はカテーテルじゃなくって、治療中に老廃物を排出するための管(名前は忘れちゃった)
良くなるにつれ、一本、また一本と抜いていくものらしいが
看護婦がチェックを怠っていたために体内の落ちた管の存在に気づかずに縫合。
立派な医療ミスだった。

医者「まあそんな感じで中に残っちゃってるんですけど、すぐに取らなくても大丈夫だと思います」

母「は?」

医者「で、取ります?」

母「いやいや、痛いから来てるんですけど。そんなもん入ってるならすぐに取ってください」

医者「判りました。もとの場所から動いてなければ、縫合した場所を取って抜けばいいんですけど、動いてた場合は開腹手術になります」

母「は!?」


そんな大事になってることを「すぐに処置する必要がない」って言うのか!
とブチ切れ状態になったそうです。

続きます。




428名無しさん@おーぷん2014/05/29(木)00:13:23 ID:4MjQmAypY

続きです

幸い元の場所から動いてることはなく、無事に処置終了。
ここでさらに問題が。
向こうの医療ミスの処置だったというのに、治療費を請求しようとしてきたそうです。
さすがにこれは抗議してタダにしてもらったそうだけど、普通請求しようとなんてしない。

父とその兄(会社社長)がブチ切れしてて
「訴えろ!慰謝料とれ!!俺が弁護士紹介する!」と母にたきつけたそうですが
「長いこと争ってもどうせ100万ぐらいしかとれないだろうからいい」と結局訴えることはしなかったそうです。
当時は医療ミス云々が騒ぎ立てられるような時代でもなかったですし

ただ後々「医療ミスだと100万どころか数百万ぐらい慰謝料が取れる」という話をきいたときには
「判断間違えたかwww」と笑ってましたwwww


事故った当時、「助かったのが奇跡」だと言われたほど酷い傷を負った母を助けてくれた病院だけど
助けたのはその病院(市立病院)の医者ではなく、助っ人にきていた大学病院の先生だったし
別の病院だけどこれまた市立病院で祖母が乳房のシコリをずっと良性だとして経過を見ていて
ある日突然「悪性だ。乳がんだ」といわれたりで
うちの家では「市立病院にだけはかかるな」といわれている。

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