引用元:この人は無理だと思った瞬間143

278恋人は名無しさん2015/01/01(木) 20:35:24.98 ID:L1scPjOhZ

私が元彼に料理を出すと、いつも髪の毛が1本だけ入っていると指摘された。
三角巾や帽子などで何とか防ごうとしても、なぜか1本だけ入っていると言われる。
自分が彼と同じタイミングで同じものを食べるときに指摘されたことはない。
食べるタイミングがずれているときは、
元彼の食器から見つかることはあっても、私自身の食器から出たことはない。
「目が悪いからいつも見落としちゃうのかな?」「髪が長いとどうしてもね…」と
優しく庇われるのがむしろ辛かった。
いつもいつもなので、料理を出すのがだんだん怖くなってしまった。



実は、たまたま落ちていた私の髪の毛を拾ってとっておき、
私が見ていないすきに、皿にさりげなく載せるというのを毎回やっていたのが発覚。
どうしてそんなことをしたのかと聞いたら、
「負い目を与えておけば、絶対逆らわない女になるからと姉さんが言うから」
とのこと。さらに、観念したらしく、
「髪の毛は、長さや髪質が似た姉さんからもらうこともあった」と白状した。

元彼にはプロポーズもされており、「姉さん」は私に感じよく接してくれていたので
ショックは大きかったが、真相がわかった日に彼に別れてくれと頼んだ。

こんなキ△ガイじみたことをやる姉弟は実名を明かしてやりたいが、
後々面倒なのでそこは控える。
こういう真綿で首絞める感じのモラハラもあるんだと思ったら、
男性というより人と付き合うのが怖くて、引きこもりがちになってしまった。






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