今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その4


 

987名無しさん@おーぷん2014/12/14(日)17:35:05 ID:MFV

遅刻が怖過ぎて、気がついたら記憶が無かったこと。

私は学生時代、電車遅延以外の遅刻をしたことなかった。
社会人になってからは益々遅刻が怖くなって、絶対に遅刻しないように会社に1時間前に着くようにしてた。
ある日電車が遅れて、30分前に会社到着。上司何人かに、「今日はいつもより遅いねー」って、言われた。別に遅くないんだけど、すごく失望された気がして怖くて怖くて壊れた。

寝過ごすのが怖くて眠れなくなってね、11時に布団に入って、2時くらいまでアラームかけたのかひたすら確認、再確認。
朝も二度寝が怖くて、4時半から6時まで15分おきにアラーム設定。

そんな生活を一年くらいしてたんだけど、ある日を境に休み時間になるとスイッチがOFFになったロボットみたいに動かなくて、同僚が話しかけると前日と全く同じエピソードを話すんだって。
気がついたら何日か分の記憶がなかった。

その間も普通に仕事出来てたらしいんだけど、ストレス性の蕁麻疹で顔は腫れるし、たまに涙を溢れさせながら仕事してたらしくて、会社から勤務時間でも構わないから、今すぐ医者行けって言われた。
医者に行ったらストレスの原因を取り除かないと治らない、一度休んだほうがいいって言われて、仕事辞めた。この間もぼんやりとしか記憶がなく、気がついたら無職だった。
目が覚めて、びっくりして会社に連絡したら、きっちり引継ぎマニュアル作って辞めてたから問題なかったって。
私のストレスは遅刻恐怖の他に、仕事が多すぎるっていうこともあったみたいで、私が辞めた後、仕事が回らなくて半年で4人補充したそう。部長さんが嘆いてた笑

その後、すぐに夫と結婚。
周りになんで若くてまだ子無しなのに嫁遊ばせておくのか?って、夫が責められてて本当に胸が痛かった。
夫は「帰ったらピッタリにうまい飯とお風呂と嫁が待ってるんですよー、一馬力でも飯美味いし、やりくり上手な嫁なんで問題ないっすー。」って、のらりくらりかばってくれてた。
その頃、私は最寄りのスーパーにも出かけられない状態だったから、夫なしだったらどうなってたのかわからない。

数年経った今、近くなら1人で外出も出来るようになったし、夫念願のチビがお腹にいる。私に出来ることはまだまだ少ないけど、生まれてくるチビのために、もっともっと強くなりたい。夫が大好きだー!




990名無しさん@おーぷん2014/12/15(月)07:45:43 ID:Ho6

>>987
遅刻魔の自分には想像出来ないや。
爪でもなんでも飲みたいくらいだ

素敵な旦那さんとお幸せにー。
無理はするなよー。




引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その4
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