百年の恋も冷めた瞬間!☆165年目


 

481おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2014/06/23(月) 09:27:04.62 ID:WZI+RIl/.net

いい感じだったが特に進展がなかった、大学時代仲のよかった男子がいた。
就職早々、職場の20歳の女の子を孕ませて出来婚と噂に聞いていたが、真偽不明のまま数年。
この間その彼に偶然ばったり会い、お茶しながら話すことになった。

「結婚したって聞いたよ?」と、否定の返事を少しだけ期待しつつ聞いたら、
「うん。でも嫁さんと子供西日本に避難してて、今遊び放題なんだよね」と嬉しそうに答えた。
お嫁さんは地震の後、放射能を恐れて西日本のそこそこ金のある実家に身を寄せているため、二重生活の負担もない。
東京から自主避難しても既に戻っている人が多いと聞くが、お嫁さんは実家の居心地のよさもあって、帰ってくる気がないのだそうだ。
「それじゃ寂しいでしょ」と聞くと、ふだんは独身を満喫し、時々「よき父・よき夫」気分を味わえる今の生活はまんざらでもないらしい。



それだけでも十分冷め要素だが、「本当に原発事故様々だよ」が決定打になった。

私の実家は福島(原発からは70キロくらい)にあり、時々連絡をとる友人もたくさん住んでいる。彼には恋人でもない私の気持ちを推し量る義理もないので、勝手に気分を悪くしただけなのだが、それを割り引いても人としてダメだと思った。
「これも何かの縁だから、また昔みたいに遊ぼう」と上機嫌で言われ、
「遠慮します」と答え、最近頻繁に来るようになったメールをブロックした。
本当はもっときついことを言いたかったけれど、頭の回転がトロいのでこれが精いっぱいだった。

負け惜しみ抜きで、進展がなくて本当によかった。




482おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2014/06/23(月) 09:40:42.68 ID:MRxRMebh.net

震災に直接の関係がない立場でも腹立つね。
きっと彼のそんなところを若き日の>>481が本能で察知してたから
進展してなかったんだよ、きっと。
近い将来、素敵な人に巡り合えますように。




引用元:百年の恋も冷めた瞬間!☆165年目
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