今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その4


 

23名無しさん@おーぷん2014/10/11(土)01:10:17 ID:fkF2Hbn0J

職場にかなり神経質な女性社員Aがいる。
Aが入社したのは20代後半のころで、今は30代。
入社当初は仕事ができる明るい社員という印象だったのに、
30代に突入して結婚してから驚くほど変わってしまった。

Aはデスクワーク中にしょっちゅう立ち上がって色々な物の位置を直しに行く。




Aの席は俺の隣で、俺の机の上の物まで整理し始めたときは驚いたわ。

そしてこのあいだ俺が2メートルほど離れた場所にある資料を取ろうとイスからサッと立ちあがった際に、
俺のイスが机の下に押し込まれていない状態なのを見たAは、イスを机の下に押し込んだ。
俺は、ローラー付きのそのイスが机の下に瞬時にしまい込まれたなんて思いもしなかったので、
着席しようとした時に床にしりもちをつきそうになったわW
彼女はめちゃくちゃ謝ってくれたし俺もここまでくると逆に笑えてきた。

更に、Aは予定が書かれているホワイトボードの文字を、他人が書いたものであろうと書き直すことがあった。
おそらく、字がきれいに書かれていないと気になってしまうからだと思う。
それが原因で先日ちょっとしたトラブルが起こってしまった。

その日、14時に取引先の人がやってきて「○○さん(上司)いますか?」と尋ねてきたんだが、
ホワイトボードの予定表には取引先の人が来るのは「15時」と書かれていた。
どうやらAが書き直したときに間違えてしまったようで、
その「15時」というのを見た上司は、当たり前だが「15時」だと思ってしまったようだ。
上司は取引先の人が来たその時、遅めの昼食を摂りに行っており、
大体いつも昼食後に缶コーヒーを飲みながらゆったり職場に帰ってくるので、
なるべく焦りながら帰ってきてもらうよう上司にメールをした。
取引先の人が来たことや予定表の時刻が間違っていた事を伝えた。

結局、どうやってそんなに早く戻ってきたのかと思うほど速いスピードで上司は戻ってきてくれて、
特に問題は起きなかったので良かったわ。

最初にホワイトボードに書いた社員が、取引先の人が帰ってからいつまでも
「私、△△さん(取引先)から電話貰ったとき14時って書いたのに」と言うのでAは半泣き状態になってしまった。
だが上司はAに「神経質になりすぎるのも良くないよ。
難しいと思うけど、気にしない方がスムーズに事が運ぶこともある。今回の失敗で分かってくれると嬉しい」と声をかけていた。
Aはそのことがきっかけで以前よりは神経質ではなくなった気がするわ。
まだ神経質なところはあるにはあるけど。

以前、俺も強迫性障害になりかけたことがあるので、神経質になりすぎてしまう本人が一番苦しいことは本当に分かる。
でもAはこうやって失敗して少し良くなったようなのでホッとしたな。




24名無しさん@おーぷん2014/10/11(土)02:00:26 ID:GztcUPw6f

>>23
それは良くはなってないと思う。
逆に発散できなくて悪化する可能性の方が高い。
病院行った方がいいんじゃないかな。
まだ日常生活を送れている間に。

・・・と言っても同僚って関係では言いにくいねえ。




25232014/10/11(土)02:54:58 ID:fkF2Hbn0J

>>24
Aが我慢している可能性も確かにあるな…

ただ、強迫観念に従って強迫行為をやればやるほど悪化していくこともあるから、
今ここで強迫行為を我慢して、段々薄れていけばと思うわ。
我慢し始めは辛いだろうが。
でも本当に根本の悩みを相談できる場があると良いよな。

以前、会社の掃除のおばさんがAに「あなた大丈夫?お節介で悪いけど、カウンセラーさん紹介しようか」って声をかけていた。
でもAは礼を言いつつ断っていたわ。
それ以来たまに掃除のおばさんがAに声をかけてあげているみたいだ。

様子見てまたAの強迫の症状が出たときに、辛くないかとかそれとなく訊いてみるわ。


引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その4
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