今までにあった修羅場を語れ【その4】


 

835名無しさん@おーぷん2014/08/31(日)16:56:28 ID:wy30lXKPt

10年以上前の修羅場。
長文です。スマソ。

私には7つ離れた兄がいて、幼い頃両親が共働きで留守の間よく面倒を見てもらってた。
家で二人で遊ぶ事もあったし、兄友人宅に他のお兄さん達も集まって大人数で一緒にゲームしてくれたり、近所のゲーム屋で兄と同い年のお姉さん達に遊んでもらったりしてた。
多分兄の同級生からすると、年の離れた妹っていうのが物珍しかったっていうのもあったんだと思う。皆でとても良く可愛がってくれた。

そういう幼少期だったからか、私は人懐っこい性格になった。
だがこの性格が修羅場を招いてしまった。

私が小学校低学年の頃兄は既に中学生。
その頃は母も専業主婦になっていて、兄やその同級生と遊ぶ事は少なくなっていた。
ある日、兄が中学の部活の仲間を5人ほど家に連れてきた。

兄が中学にあがってから、以前のように大勢で遊ぶ機会が減り退屈していた私は「お兄ちゃんのお友達がいっぱいきたー!」とテンションが上がった。
客人達は兄の部屋でゲームをしていた様だった。
仲間に入りたい私は母に手伝いを申し入れ、兄の部屋にお菓子やジュースを運んだ。
運んだ流れで一緒にゲームをしようと思ったんだけど、難しそうだったので一旦引いて、かまってオーラ全開で算数のドリルを兄の部屋に持参。
ゲームのコントローラが2つしか無いため、4人あぶれてるんだけど、その中に兄の先輩Aがいた。
お兄さん方がゲームしてるなか一人で算数ドリル開始。シュールww
ドリルを解いてるとAが話しかけてきた。
「すごいね、じゃあ次の問題はわかる?」とか。
私は嬉しくて「どれでも解けるよ!」って言ったんだけど後ろのページの方にいくと、まだ習ってない式があって、解答に詰まった。
するとAが「俺が教えてあげようか?他のお友達よりお利口になれるよ。ここは皆が騒いでるから私子ちゃんのお部屋に行こうか?」って言う。
この時、直感か何かわからないけど「この人と部屋に二人は嫌だな」って思った。
だけどAは兄に向かって「俺、私子ちゃんの面倒みるわー」みたいなことを言ってさっさと私を連れて部屋を出た。










836名無しさん@おーぷん2014/08/31(日)16:56:42 ID:wy30lXKPt

仕方がないので私の部屋に案内(兄の部屋の隣)。そしてドリル再開。
部屋に学習机は置いてあったんだけどそこには座らず床に座ってドリルも床おき。
体勢的にはorzみたいな感じ。
しばらくするとお尻に何かを感じた。ちらっと見るとAが触ってた。
当然だけど、私はこの行為の意味が分からなかった。「気持ち悪い。でも怖い。」って感じ。
涙が出そうだったけど泣いていいのか分からなかったし、止めてって言っていいのかも分からなかった。本当にただただ何が起きているのか分からなかった。
私は無視してドリルをやり続けた。
だけどそのせいでAの行動はエスカレート。
今度は短パンを履いていた私の太ももを触り始めたかと思うと、舐めてきた。
この時にようやく「これは変だ」って思えたけど、それより怖くて声が出なかった。
無視すれば終わると思ってずっとドリルドリルドリル。
わざと意識をそらすために「ここどうやるの?」って聞いたりした。
Aは答えてくれるけどその間もずっと私の体をさわってた。
聞いても駄目だと悟った私は体勢を変えることにした。とにかく動いた。落ち着かないように色んな姿勢をとったけど、駄目だった。
最終的に出窓にドリルを置いて立ってドリルやってたら、ついにパンツを下ろされてお尻を舐められた。
ここでついに私の気丈ぶりもダウン。
小さい声を出しながら泣いた。
大きい声で泣いて兄に助けを求めれば良かったんだけど、できなかった。怖くて。
泣きながら耐えた。するとAが「私子ちゃん、気持ちいい?俺すごく気持ちいい…」とかいいだした。私「なに言ってんだコイツ」状態。
ついに立ってられなくなった私はペタンと座り込んでしまった。
するとAもしゃがんで私に目線を合わせて「ディープキスって知ってる?」って。
ディープが何を意味するか知らなかった私だけどキス=チュウって事は知ってた。
ここでyesの返事をするとキスされると咄嗟に思って「知らない!そんなの知らない!」って首をブンブンふった。
すると「そっかぁ。じゃあ俺が教えてあげるね」と言って、舌を絡めてきた。これが私のファーストキス。
苦しくて不味くて気持ち悪くて吐きそうだった。
唇を離されてもまだ体を舐める行為が続いた。
途中母が洗濯物の取り込みで階段を上がってくる音が聞こえて、声を出そうとしたらAの大きな手で塞がれてあえなく失敗。
そのあともずっとAは私のお尻や腰、足を舐めてた。
その後どうやって解放されたのか覚えてない。
いつの間にかAも他の客人達も帰って、普通に夜ご飯食べてって感じだったと思う。
兄にも母にも父にも言えずに、その日は泣き顔を落ち着けてから部屋を出た気がする。

Aはその後家に遊びに来ることはなかった。
登校中に一度だけ高校生になったAとすれ違った事がある。私は精一杯睨んだけど、こちらを真顔でみていて何の反応もなかった。

その後、接客業に就いたんだけどどうやら変なオッサン達に好かれる?体質らしく職場でも何度か修羅場経験。
男性恐怖症にこそならなかったものの、それでも変なこと言われたりされたりするのって慣れない。

携帯からなので改行変なのと、読みにくい文章でごめんなさい。
先月結婚したので、厄落としカキコ。




837名無しさん@おーぷん2014/08/31(日)18:09:37 ID:Ue24Wjsum

中学生以下の女性が、小学生以上の男性と数秒たりとも
二人きりになることのないよう監視するのが家族(特に母親)の
役目だという俺の持論の正しさをを証明する出来事だな




引用元:今までにあった修羅場を語れ【その4】
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