墓場まで持っていく話を書き込むスレ


 

112陽気な名無しさん2013/08/07(水) ??:??:?? ID:ByIxJuZm0

兄は私より18歳も年上で、今年72になる。
歳が離れた弟だから、私は子供のころから兄には本当に可愛がってもらった。
親父は私が小さいころに亡くなったので、
私は兄を父親のように慕っていた。
父兄参観日も兄に来てもらったし、
マスカキを教えてもらったのも兄だったし、
好きな女の子が出来たときに真っ先に相談したのも兄だった。
私が大学に進学するために故郷を離れる時、
駅のホームで涙をこらえながら見送ってくれたことは今でも忘れられない。

そんな兄は、なぜかずっと独身を貫いていた。
家業の商売が忙しく、嫁をもらう暇もないと、
お袋はいつも愚痴をこぼしていた。
そんなこんなで幾年が経ち、お袋も歳をとって惚けてきたころ、
介護と家業の狭間で、兄もだんだんと疲れを口にするようになった。
こんなとき、嫁がおれば少しは体も楽だろうにとは言っていたが、
すでに50を過ぎており、結婚は諦めているようだった。

そのうち、お袋が死んで、私が妻とともに実家に帰ったとき、
兄は私の顔を見るなり堪えていたものが堰を切って溢れ出るかのように
涙を流し、私の体に縋りついてきた。
私にとっては親父代わりの、あんなに大きかった兄が、
そのときはとても小さく感じた。










113陽気な名無しさん2013/08/07(水) ??:??:?? ID:ByIxJuZm0

お袋の葬儀を終えた晩、親戚連中もみんな帰って寂しくなった。
家にいるのは、私たち夫婦と兄の3人だけだ。
兄弟水入らずでお風呂にでも入りなさいと妻が言い、
久しぶりに兄弟で風呂に入った。
兄は私の背中を流すと言って、私の背後に回った。
私の背中を流す兄の力は、とてももうすぐ65歳とは思えないほど
力強かった。
背後から抱きかかえるように、胸や腹も優しく洗ってくれて、
私は子供のころ、一緒に銭湯に行って
こんな風に体を洗ってもらったときのことを思い出した。

そして、前も洗ってやるからこっちを向けと言う兄に、
私は少し照れたが素直に従った。
すると、目の前にとても老人のものとは思えないほどの立派なマラが、
へそにつくくらいに硬く屹立していた。
「兄さんこれは」と私は固まってしまった。
兄は優しい笑顔で私のマラを握り、手のひらを使って洗ってくれた。
兄の手のひらが亀頭を優しく撫でるので、我慢できなくなり、
私のマラも大きく硬くなってしまった。
兄は私のマラを見て、「立派になったのお」と言い、緩々と扱きだした。
こんなこと、恥ずかしいと思う反面、兄になら身を任せられる安心感を覚え、
私は兄の手の中に、声を上げて大量のせい●きを放出してしまった。
兄はそれを見て、こうも立派に大量の射精ができるのに、
どうして私に子供ができなかったのかと不思議がった。

それ以来十数年、ことあるごとに私は実家に帰り、
兄との禁断のセクロスを貪るようになった。
ホモやゲイなどという言葉も知らぬまま、
年老いた兄弟はお互いの体を貪りあった。
今では、私は兄のア●ルに挿れることもあるし、
兄はそのとき、女のようにさめざめと泣き、
たくさんは出なくなったが、確かに絶頂を感じているようだ。




117陽気な名無しさん2013/08/08(木) ??:??:?? ID:1izQ+hs30

>>112-113
読みやすかったし、面白かった!




引用元:墓場まで持っていく話を書き込むスレ
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