死ぬほど恥ずかしかった体験4


 

204病弱名無しさん04/06/19 07:35 ID:v3swY8Iw

父の会社には従業員向けの風呂があり、従業員家族の使用が認められていました。
そこは公衆浴場程度の広さがあり、当時公営団地に住んでいた私たち家族は、その風呂を重宝していました。
その日、中学校の1年生だった私は、父に連れられてそこに出かけました。
直前に家族で焼き肉を食べており、私は非常に腹の張った状態でした。
そのため、便意に鈍感になっていたのかも知れません。夏の暑い時期で、少し胃腸風邪の症状が出ていたことは分かっていたのに。
その異変は、私が体を洗い終わり、湯船に浸かったときにやってきました。
すさまじい便意。震度8以上の激震でした。
言葉が出ないくらいの腹痛、本当に歩けないような状態に一瞬にして至りました。
父は洗髪中で私の様子には気がついていません。また、浴室内には、中年男性がひとりおられました。
私は、声にならない声を出しながら、なんとか湯船から立ち上がり、更衣室の奥にあるトイレに向かおうと歩を進め始めました。
肛門活躍?筋にあれほどの力を加えた記憶は、後にも先にもあのときを除いて覚えがありません。
内股で、すり足で、よろめきながら、なんとか浴槽をあがり、洗い場を越え、出入り口の戸を抜け、更衣室との境目であるタイル張りのところまでなんとかたどりつきました。
しかし、そこが限界でした。







(,,・∀・)OH!!
少しだけ声も出てしまいました。

大爆発のあと、泣きながら、ケロヨンの黄色い桶で、懸命に下痢便を流しました。
黄色い澱のような滓のなかに人参の切れ端だのなんだのが混じっていたことをよく覚えています。
更衣室にひとがいなかったのは、地獄に仏でした。
もっとも、私の懸命のう●こ処理の後ろを、浴室にひとりいた男性が避けるように通っていきました。
目が合ったとき、憐れむような目で見られて本当に情けなかった。
ほとんど処理を終えた後、父が上がってきました。
隠しても仕方がないので、ここでやってしまったのだ、と話をすると、まぁそういうこともあるわな、と慰めてくれました。
それもなんとも情けなかった。

父の会社の風呂にはそれを最後に行っていません。
中学生にもなってう●こを公衆の浴場で漏らすこと、これは死ぬほど恥ずかしい体験でした。




205病弱名無しさん04/06/19 08:19 ID:wFaTju/S

なんつーかさ、最後の一行だけで済む話ではあるな。




引用元:死ぬほど恥ずかしかった体験4
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