1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 18:53:37.02 ID:RdAq+0Sz0

こういうのはってこうぜ!


とても暑い日だった。男は近くの湖に飛び込みたくなった。
水着は持って来ていないが、周囲に人はいない。男は服を脱ぐと、水に入った。
冷たい水の中で泳ぐのはとても気持ちよい。

老婦人が二人、岸辺をこちらにやってきた。
男は慌てて水から上がると、砂浜に落ちていたバケツをつかんだ。
バケツで体の前を隠すと、やれやれとため息をついた。

老婦人たちは近くまで来ると、男をジロジロと見た。
男はきまり悪く、その場から消えてしまいたかった。
老婦人のひとりが言った。
「ねえあなた、わたし、人の心を読むことができるのよ」

「まさか」困惑した男が答えた。
「本当にぼくの考えていることが分かるんですか?」

「ええ」と老婦人。
「あなた、持っていらっしゃるそのバケツに底があると思っているわ」




3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 18:54:25.42 ID:RdAq+0Sz0

新婚ほやほやの兵士が、遙かかなた南太平洋にある離れ小島に転勤を命ぜられた。
それも 2 年間だ。着任して数週間すると、妻が恋しくてたまらなくなった。
そこで手紙を書くことにした。

『マイハニー。当分の間逢えないね。僕はもう寂しくなってしまった。
 だって、ここは夜になるとすることが何もないんだ。
 でも、周りには地元の魅力的な若い娘がいつもいるんだよ。
 何か趣味があれば誘惑されなくても済むと思うんだけど、君はどう思う?』

『これを習ってみたらどう?』。そう書かれた妻の返事には、ハーモニカが同封されていた。

2年後、長かった駐在勤務が終わると、男は急いで新妻の元へ戻った。
「ハニー、早くベッドへ行こう。熱い愛を交わすんだ」

「ちょっと待って、その前にハーモニカを演奏してみてくれる?」




4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 18:54:55.18 ID:WGXgy/re0

cool




5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 18:54:59.22 ID:+/ewQvyF0

ジョーは酒場で論理学の教授と知り合った。
「論理学ってのはどういったもんですか?」
「やって見せましょうか。お宅には芝刈機があります?」
「ありますよ」
「ということは、広い庭があるわけですね?」
「その通り!うちには広い庭があります」
「ということは、一戸建てですね?」
「その通り!一戸建てです」
「ということは、ご家族がいますね?」
「その通り!妻と2人の子供がいます」
「ということは、あなたはホモではないですね?」
「その通り!ホモじゃありません」
「つまりこれが論理学ですよ」
「なるほど!」
深く感心したジョーは、翌日友人のスティーブに言った。
「論理学を教えてやろう。君の家には芝刈機があるか?」
「いや。ないよ」

「ということは、君はホモだな!!」




6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 18:55:59.08 ID:RdAq+0Sz0

>>5
これ好きだわ




7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 18:56:14.49 ID:u2fQomPB0

テレビゲームばかりやっている息子に、
お父さんは勉強させようと偉い人の話をしました。

「ジミー。リンカーンって知ってるだろ?リンカーンがお前の年の頃には、
暖炉の明かりで勉強してたんだぞ。それぐらい勉強したんだ」

「ふうん。パパ、ボクも言っていい?」

「なんだ?」


「リンカーンはパパの年の頃には、アメリカの大統領だったよ」




104以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 21:29:20.49 ID:VvqjWrvZ0

>>7
クソワロタwww




8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 18:58:33.04 ID:RdAq+0Sz0

貧乏な夫婦がリビングルームのソファに座っているとき、夫が言った。
「ちょっと呑みに行くから、コートを着なさい」
「まあ、私も連れて行ってくれるの?」
「違うよ。ストーブのスイッチを切るんだ。」




41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:35:41.69 ID:98hvh2tl0

>>8
ワロタwwww




9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:00:00.96 ID:RdAq+0Sz0

インディアンのある部族の中の、最強の勇者である男が、
ある日、日頃から悩み続けてきたある疑問を解消しようと、父親のところへ行き、
部族のみんなの名前は、どのようにして決められたのか、と尋ねた。
しかし父親は、「産まれた子の名前を決めるのは、酋長の役目なんだ」としか答えてくれなかった。

そこで、今度は酋長のテントに行った。
中に入ることを許され、勇者は酋長を前に同じ質問をした。
酋長は答えてくれた。

「赤ん坊が産まれそうになると、わしは自分のテントに入る。
 そして、赤ん坊が産まれると、テントから出る。
 その時、最初に見えたものをその子の名前に決めるんじゃ。
 『サンライズ』とか、『イエロー ムーン』とかな。
 でも一体どうしてそんなことを聞くんだ、ツー ドッグ ファック?」




10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:01:18.95 ID:RdAq+0Sz0

サムとキャシーは新婚ホヤホヤ。共働きで朝はいつも同じ電車で出勤する。
「いやね、あなたったら。」
満員だった車両から降りたキャシーは頬を赤らめながら言った。
「なんだい?」
「あなたって、ベッドの中よりも満員電車の方が触り方がうまいのね。」




11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:02:24.83 ID:TA6NL/XI0

面白い




12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:03:03.62 ID:RdAq+0Sz0

先生「ワシントンが桜の木を切ったことを正直に話したとき、
   彼の父親はすぐに許しました。
   何故だか分かりますか?」

生徒「はーい。ワシントンはまだ斧を持っていたからだと思います」




13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:05:14.43 ID:xupgNlIq0

結婚することが決まった2人が
新婚旅行の行き先をどこにしようか話し合っていた。

男「新婚旅行どこにする?」
女「私、ハワイだけはいや。なんか定番過ぎるって言うか、
  どこに行っても日本人ばっかで海外のような気がしないのよね。」
男「なるほど、んじゃどっか行きたいとこってある?」
女「オーロラって生で見てみたいの。」
男「いいね、オレも一度は見たいと思ってたんだ。」
女「OK!すっごい寒そうだけど」
男「豊胸手術してると凍るんだってさハハハ」
女「やっぱハワイがいい」




14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:07:44.99 ID:RdAq+0Sz0

>>13
これ豊胸手術してるやつに言ってみたいな・・・




15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:08:37.83 ID:GuZyUeH20

米ニュージャージー州のハンター2人が狩りに出た。1人が木から落ちてしまった。
仰天した連れのハンターが携帯電話で『息がない』と緊急通報した。
救急隊のオペレーターが『落ち着いて。大丈夫。
まず、生きてるのか死んでるのか、はっきりさせて』と声をかける。
一瞬の静寂後、オペレーターの耳に1発の銃声。
続いて、『はっきりさせたよ。これからどうしたらいい?』というハンターの声が響いた。




63以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:56:37.07 ID:IhAkF5cz0

>>15
クッソワロタ




16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:09:46.52 ID:RdAq+0Sz0

フランクは、とても陽気な男だった。
しかし、時としてそれは、彼の友人を苛立たせる原因にもなった。
超楽天主義の彼の口癖は、いつもこうだ。

「でも、その程度で済んで良かったじゃないか!」

彼の友人達は、その楽天主義を何とか直そうとしたが、
どんな絶望的なシチュエーションを持ってしても、
結局、彼の口癖をくつがえす事を出来ないでいた。
そんなある日、フランクは友人とゴルフコースに出かけた。
その中の一人が、彼に絶望的なニュースを話し掛けた。
「おい、聞いたかい。」
「トムのヤツ、昨日の晩、仕事から帰ったら・・・」
「奥さんと知らない男が、ベッドの中にいるのを見て逆上して、」
「二人を銃で撃った後、自分もその銃で自殺したらしいぜ。」
フランクは、思わず両手で顔を覆って言った。
「オーマイゴッド、それはヒドい。」
「でも、その程度で済んで良かったじゃないか!」
「何、何だって、フランク!!」
「まだこれ以上、悪い状況があるってのか!」
驚いている友人を尻目に、フランクはニヤリと笑って返答した。
「いやね。」
「もし、それがおとといの晩だったとしたら・・・」
「死んでるのは、オレ、なんだもん。」




20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:12:47.37 ID:xupgNlIq0

「お宅のお嬢さん、車を運転されてますな」と 近所の人が
最近免許を取った娘の父親に言った。
「運転を覚えるのにどの位かかりました?」
娘の父親が、憮然として答えた。
「2台半ですよ」




21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:16:15.99 ID:piYyNq2Z0

新しい囚人が刑務所に着いた。
入所手続きが済み監房へ入れられると、程なく誰かが大声で「52」と叫んだ。
すると囚人全員が笑い出した。
静かになってからしばらくすると今度は誰かが「23」と叫び、また みんな笑い出した。
不思議に思ったその新米は、番号が言われただけでどうしてみんな笑っているのかを古参の囚人に尋ねた。
するとその古株から、答えが返ってきた。

「俺らはここが長いもんだから、同じジョークを何回も聞かされているんだ。
そんで、時間を節約するために各々のジョークに番号を振ったっていうわけだ」
その時、また一人の囚人が「37」と叫んだが、みんな静まり返ったままだった。

新米が古株に「どうしてみんな笑わないんだ?」と尋ねると、
「なぁに、あいつは冗談の話し方っていうもんが分かってないのさ」という返事だった。

「俺もやってみていいかなぁ?」、と新米。
「おお、やってみな」、と古顔。
そこで、新米はしばらく考えて「97」と叫んだ。
すると大騒ぎになり、みんなヒステリックなほどに笑い始め、
床の上を転げ回った喜んでいる者 もいた。

30分ほど経っても、まだ思い出し笑いをしている者がいる。
新米はジョークが受けたことに気をよくして、
「面白いヤツだったんだろうね?」と古顔に言う。

「ああ、最高だった。何せ、新ネタだったもんな」




23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:17:28.28 ID:9+JTRI5F0

休憩がてら、喫茶店に入ったんだ
タバコを吸おうとしたら店員が来て、申し訳なさそうに
「ここは禁煙です・・・」
と注意された
だから俺は言ったんだ
「スイマセン」




25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:20:51.43 ID:pl/cGsEq0

牧場で働くトムとジョン。
ある日、敬虔なクリスチャンであるジョンの頭に3度も鳥のフンが落ちた。

トム「毎日教会に出向いてるというのに、神はひどいことをするなw」
ジョン「いやいや、やはり神は偉大だ。牛に翼を与えなかったのだから。」




26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:21:22.27 ID:piYyNq2Z0

アメリカ大統領と国務長官がバーで飲んでいた。
男が二人の席を通りかかった。
「お二人に会えるなんてなんて名誉なことだ。何の話をされてるのですか?」
すると大統領は答えた。
「第3次世界大戦を始めようと思ってな。われわれは今回4千万のイラク人とでか乳のブロンド女を一人殺す」
「ブロンド女だって!? なんでまたでか乳のブロンド女を殺すんですか?」
大統領は国務長官に向かってささやいた。
「な、言ったとおり、だれもイラク人のことなんて気にしないだろ?」




29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:23:38.92 ID:RdAq+0Sz0

日曜日の礼拝の後、オグラディ神父がいつものように人々を見送っていると、マリー・クランシーが泣きながらやってきた。
「どうしたんだね」神父が尋ねた。 「ああ、神父さま、ひどいことが起こったんです。」
「何が起こったんだね、マリー?」
「神父さま。夫が、ゆうべ亡くなったんです。」
「おおマリー、それは大変なことだ。それで、ご主人は最期に何か願いを言ったかね?」
「え、ええ。」
「ご主人は何と言ったのだね、マリー?」
「夫はこう言ったんです」マリーが答えた。
「頼む、マリー、その銃をおろして — 」




33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:28:30.25 ID:RdAq+0Sz0

哺乳瓶を作ってる工場を見学に来た男の話
工場長「ここが哺乳瓶のゴムの部分を作ってるところです。」

プシューッ ポン! プシューッ ポン! プシューッ ポン!

工場長「あの『プシューッ』というのがゴムを伸ばして形を作ってる音で、
    『ポン』というのが飲み口の穴を開けている音です。」
男「なるほど。ところで向こうの機械は何ですか?」
工場長「今はどこも不景気で、哺乳瓶だけではやっていけないんですよ。
    それでここでは一緒にコン●ームも作ってるんです。見ますか?」

プシューッ プシューッ プシューッ ポン!

男「あれ?コン●ームには『ポン』はいらないんじゃないですか?」
工場長「いやね。たまに『ポン』があったほうが、哺乳瓶の売り上げが
    伸びるんですよ。」




35以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:30:17.01 ID:j0MazEM20

>>33
理解に時間かかったがそういうことか




38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:33:04.06 ID:RdAq+0Sz0

その夜、トムを見つけたデイブはとても心配になった。
こんなに酔いつぶれているトムは見たことがない。
デイブはトムの座っているカウンターに近づき声をかけた。

「よぉ、相棒、どうした。何かまずいことでもあったのか?話してみろよ」、デイブがトムをなだめる。
「お前の奥さんのことなんだよ.」赤い目を上げて、トムがぶっきらぼうに答える。
「おれのカミさん? うちの奴がどうした?」

トムが答える。
「あのなぁ、彼女なぁ、浮気してるみたいなんだ。俺ら 2人とも騙されてたんだよ。」




40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:35:22.99 ID:RdAq+0Sz0

ある夜のこと、男がぐでんぐでんに酔っぱらって家に帰ってきた。
よろけながらドアを開けると、奥方がにらみつけていた。

「一体夜通し、どこをほっつき歩いてたんだい?」
「新しく、ちょっと変わったバーができてね。ゴールデン・サルーンっていって、
何でも黄金でできてるんだ」。
「何をたわけた事を! そんな所、ありゃしないよ!」
「いや、本当なんだ。大っきなドアが金で、床も金で、何でもか--
そうだ、トイレの男便器まで金なんだ」

そんな話が信じられなかった彼女は次の日電話案内に問い合わせ、
町の向こう側に「ゴールデン・サルーン」という店ができたのを知った。
さっそく電話して昨日の話を確認する。

「ゴールデン・サルーンですか?」
「そうです」
「大っきな金の扉があるんですか?」
「そうですよ」
「床も金で?」
「間違いなく」
「トイレの男性用の便器も?」

しばらく沈黙が続いた後で、店の人が叫び出したのが聞こえた。
「おい、トム。お前のサックスに昨日晩小便した奴だけどな、どうやら手掛かりがわかりそうだぞ」




43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:38:11.19 ID:RdAq+0Sz0

旅人が着いた頃、その町のホテルはどこも満室になっていた。
最後のホテルで彼が支配人に掛け合っている、
「部屋ぐらいどこかにあるんだろう....じゃあ、ベッドだけでもいい。
ほんとに疲れ切ってるんだ。どこでもいいんだ」。

「確かにダブルの部屋が一部屋ございます。お客様がお一人お入りなのですが、
 お話しすれば相部屋に同意してもらえるでしょう。
 でも正直申し上げましてして、そのお客様はいびきがひどくて、
 この一週間ずっと隣の部屋から苦情が出ております。
 これで本当にお客様によろしいかどうか...」

「それでいいよ。そこに泊めてもらうよ」と、疲れ切った旅人が答えた。

次の日の朝、旅人が晴れ晴れとした表情で下りてきた。
支配人が昨晩の様子を訪ねる。「ぐっすり眠れたよ。」と答える旅人。

驚いた支配人が続けて、「ひどいいびきをかく相手といて、ぐっすり眠れたんですか?」
「ああ、いびきはまったく聞かれなかったからね。」
「一体どうやって...?」

「僕が部屋に入ったとき、彼はもう寝ようとしていたんだ。
 だからそばに寄って、『お休み、ハニー♪』って言いながらほっぺたにキスしてやったんだよ。
 そしたら、あいつったら飛び起きて、そのまま寝ずに徹夜で、僕を見張ってた、というわけさ」




47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:40:42.91 ID:2+WUZpZB0

>>43
旅人に掘られると危惧して見張ってたって事か?




48以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:42:25.07 ID:RdAq+0Sz0

>>47
そういう事だろうな




44以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:39:28.85 ID:GuZyUeH20

熊とウサギが森を歩いていると、目の前にカエルが現れた。
〈私は魔法のカエルです。お二人の3つの願いを叶えましょう〉

熊は狂喜した
熊「俺以外の森の熊をメスにしてくれ!」
〈お安い御用です。はい、これでこの森の熊はあなた以外全てメスです〉

ウサギは少し考えて言った
ウサギ『ヘルメットを下さい』
〈お安い御用です〉
カエルがそういうと空からヘルメットが現れた。

熊はさらに興奮して叫ぶ
「隣の森の熊もすべてメスにしてくれ!」
〈わかりました。隣の森の熊も全てメスになりましたよ。ウサギさんはどうしますか?〉
『僕はオートバイが欲しいです』目の前にオートバイが現れた。

「お前、馬鹿だな。一生のうちにこんな幸運は2度と無いのに!」
熊は嘲るように言った。

〈さあ、最後の望みを〉
「もう、俺以外の世界中の熊をメスにしてくれ!」
〈わかりました。あなた以外の熊は全てメスにしましょう。〉
そういうとカエルはウサギの方を見た。

ウサギは熊を指差して言った
『こいつを同性愛者にして下さい』ウサギはオートバイに乗って逃げた。




61以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:53:29.51 ID:Xm55PFPMO

>>44 こいつはくまったな




45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:40:18.40 ID:xupgNlIq0

トムは産業スパイの求人広告を見つけ、入社試験を受けに入った。

すると他の求職者と一緒に部屋に入れられ、厳重に封をされた封筒を渡された。
「この封筒を4階に届けてください。それが入社試験です」
1番に届けようと皆いっせいに走り出したので、モタモタしていたトムは取り
残されてしまった。

廊下にぽつんと残されたトムは、つい封筒を開けてしまった。
するとそこには、

『おめでとう!あなたは合格です!!これを5階の人事部に持って行ってください』




49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:43:55.55 ID:xupgNlIq0

アメリカ人のトムは、現在失業中の身である。
朝、七時に時計(日本製)のアラームが鳴る。コーヒーメーカー(台湾製)が
ゴボゴボいっているあいだに、彼は顔を洗いタオル(中国製)で拭く。
電気カミソリ(香港製)できれいに髭も剃る。
朝食をフライパン(中国製)で作ったあと、電卓(日本製)で今日はいくら
使えるかを計算する。腕時計(台湾製)をラジオ(韓国製)の時報で合わせ、
クルマ(ドイツ製)に乗り込み、仕事を探しに行く。
しかし、今日もいい仕事が見つからず、失意と共に帰宅する。
彼はサンダル(ブラジル製)に履き替え、ワイン(フランス製)をグラスに
注ぎ、豆料理(メキシコ製)をつまみながら、テレビ(インドネシア製)を
つけて考える。
「どうしてアメリカにはこうも仕事がないのだろうか……」




50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:44:52.87 ID:RdAq+0Sz0

男はライフル銃にとりつける新しい望遠鏡を買うことにした。
彼は銃器店へいき、店員に望遠鏡をもとめた。店員は望遠鏡をとりだすと、男にいった。
「これは絶品ですよ。あの丘のずっと上のほうにあるわたしの家だって見れちゃいますよ」
男は望遠鏡をのぞき、そして笑いだした。「なにが可笑しいんですか?」店員はたずねた。
「スッポンポンの男女があなたの家の中を走りまわってますよ」と、男は答えた。
店員は男から望遠鏡をひったくり、自分の家をみた。それから二つの銃弾を男に手渡して、こういった。
「ここに弾が二つあります。これで、妻の頭と野郎のペ●スを撃ってくれたら、この望遠鏡を無料で差し上げます」
男はもういちど望遠鏡をのぞいて、こういった。

「ねえ、見てください。一発でしとめられる状況ですよ」




52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:47:23.64 ID:xupgNlIq0

三人が自分の彼女のことについて喋っていた
A「俺の彼女は顔はかわいいんだが性格が超悪いんだ。」
B「俺の彼女は俺と付き合い始めてから10キロも太ったんだぜ。」

C「俺の勝ちだな。俺の彼女は性格もルックスも最高。唯一の欠点は、のどぼとけが異常に出ていることぐらいだ。」




53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:47:24.46 ID:GuZyUeH20

飛行機に乗っていた教授が、隣の席の助手に提案をした。
「退屈しのぎにゲームをしないか?交代で質問を出し合って、答えられなければ相手に罰金を払う。
君の罰金は5ドル。私の罰金は・・・そうだな、ハンデとして50ドルでどうかね。」
「受けてたちましょう。先生からどうぞ。」
「地球から太陽までの距離は分かるかね?」
助手は黙って5ドル払った。
「勉強が足りん。約1億5000万kmだ。『1天文単位』でも正解にしたがね。君の番だ。」
「では先生、丘に上がるときは3本脚で降りる時は4本脚のものをご存じですか?」
教授は必死に考えたが解らず、とうとう目的地に着いてしまったので、50ドル払って尋ねた。
「降参だ・・・解答を教えてくれ。」

助手は黙って5ドル払った。




56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:49:37.88 ID:RdAq+0Sz0

>>53
クスっときた




57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:50:25.95 ID:xupgNlIq0

男が侯爵夫人をブタ呼ばわりしたとのことで
訴えられた。裁判長は男に言った。
「お前には罰金を科す。二度と侯爵夫人のこ
とをブタなどと言うのではないぞ」
「わかりました裁判長様。二度と侯爵夫人の
ことをブタとはいいませんが、ブタのことを
侯爵夫人と呼ぶのもいけないのでしょうか」
「それはお前の勝手だ」
「わかりました。さようなら、侯爵夫人」




60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:52:49.01 ID:RdAq+0Sz0

中年夫婦が些細な諍いから喧嘩となり、激昂した夫は妻を殺してしまった。夫は
妻の死体を夜中にそっと裏庭に埋め、近所には妻が家出したと触れ回った。誰にも
見られなかったはずだが、5歳になる一人息子のマイキーが不思議そうな目つきで
ずっと自分を見ているので、ある日、それとなく尋ねてみた。
「なあマイキー、ママが家出して一ヶ月になるが、何かパパに言いたいことでも
あるのかい?」
するとマイキーは父親に言った。

「どうしてパパはずっとママをおんぶしているの?」




65以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:59:03.12 ID:2+WUZpZB0

一番好きなやつ

男は,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。すると,彼の5歳になる息子がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」男はイライラして言った。「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」男の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・200ドルくらいだな」
「わあ」男の子は言った。「ねえ。パパ。ボクに100ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
男の子は,黙って自分の部屋に行った。

しばらくして,父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。たぶん,息子はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。それに,今まで息子はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・
男は,息子の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」男の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の100ドルだよ」
男の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。「ありがとう。パパ!」
そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」男の子は答えた。そして,100ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。ボク,200ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」




103以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 21:29:11.88 ID:ksxgfun80

>>65
泣いた




120以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 23:52:14.23 ID:yMZwrMRx0

>>65時給200ドルってスゴくね?




66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 19:59:31.46 ID:RdAq+0Sz0

ある小さな会社が事業に成功し、社長は社員たちに莫大なボーナスを配った。
社内パーティの席上、社長は部下のボブとジェームズに話し掛けた。
「君たちはボーナスを何に使うんだい?」
ボブは「私は、恋人がヨットを欲しがっているので買ってあげようと思います」と答えた。
ジェームズは「私は、恋人が海辺の別荘を欲しがっているので買ってあげます」と答えた。
数週間後、離れて暮らしている社長の一人息子から手紙が届いた。

「父さん、元気ですか? 今度一緒に海に行きませんか? 実は新しい別荘と新しいヨットが手に入ったんです」




78以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 20:26:06.26 ID:CNAGnWcB0

>>66
ホモコピペかよwww




68以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 20:03:00.41 ID:RdAq+0Sz0

撮影隊が砂漠の奥深くで作業をしていた。
ある日、インディアンの老人がやって来て監督にこう言った。
「明日は雨だ」

翌日、雨が降った。一週間後、あの老人がまた監督のところに来ると、
「明日は嵐だ」と言った。翌日、嵐となった。

「あのインディアンはすごいな。」
監督は感心した。そこで秘書にあの老人を雇って天気を予測させるよう命じた。
しかしながら、何度か予報を的中させると、老インディアンは、二週間姿を現
さなかった。

とうとう監督は、インディアンの家に使いを出した。
「明日は大事な場面を撮影することになっている。君をあてにしているんだ。
 明日の天気はどうだろう?」

インディアンは肩を竦めた。
「分からない。ラジオが壊れた」




70以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 20:06:37.52 ID:vaPHMePo0

日本に来たフランス人は言った
「日本は豊かな国だと聞いていたのに海藻なんかを食べている・・・そんなに食べ物に困っているなんて」

フランスに来た日本人は言った
「フランスは豊かな国だと聞いていたのにカタツムリなんかを食べている・・・そんなに食べ物に困っているなんて」

イギリスに来た世界中の人が言った
「イギリスは豊かな国だと聞いていたのにイギリス料理なんかを食べている・・・そんなに食べ物に困っているなんて」




71以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 20:07:06.41 ID:RdAq+0Sz0

朝起きてからパソコンの前に座り続ける生活を続けて何ヶ月目であろうか。
母が僕の部屋に来て懇願した。「カーテン閉めて」
僕は答えた「まだ3時なのに?」

「レースでいいからお願い」




74以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 20:19:24.63 ID:X3DbRMByO

>>71ってどういう事?




72以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 20:08:36.24 ID:GuZyUeH20

アーミッシュ村の父子がショッピング・センターにやってきた。
二人は目につく物が何でも珍しくて驚いていた。
とりわけ銀ピカの壁が開いては、また滑り出してきて閉じる様にはびっくりさせられた。

少年が父親に尋ねた。「お父さん、これ何?」

エレベーターを見たことがない父親は
「こんなもの、生まれてこのかた見たことがない。分からんなぁ」と答えた。

親子があっけに取られて見ていると、
太ったお婆さんが車椅子を転がして動く壁の前に来てボタンを押した。
壁が左右に開くとお婆さんは小さな部屋に入っていった。

壁が閉じると、父子は壁の上に付いている連続番号が、
一から順に点滅するようすを見つめた。

ランプの数字が順番に上り、また逆に下って戻ってきた。
そしてついに壁が開き、中から着飾ったブロンドの女性が颯爽と出てきた。

父親は若い女性を見つめたまま、小声で少年に言いつけた。
「今すぐ、お母さんを呼んできなさい」




73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 20:18:21.41 ID:xupgNlIq0

シャーロックホームズとワトソン博士がキャンプにでかけた。
楽しい夕食とワインを味わい、夜もふけてきたので2人は眠りについた。
数時間たった頃だろうか、ホームズはふと目を覚ますと、頼れる友人をつついて起こした。

  「ワトソン君、空を見てくれ。一体何が見える?」
  「何百万もの星が見えるよ、ホームズ。」
  「うむ、それを見てどう思うかい?」
ワトソンは少し考え込んだ。

  「ううん…天文学的に言えば、何百万の星雲、そして恐らく何十億もの惑星があるという事だろうね。
   占星術を鑑みるなら土星が獅子座に…つまりはサタンがレオの処にかかっているね。
   星の位置からすると、今は3時15分くらいだろうか。
   気象学的に言っても、明日は気持ちのいい晴れになりそうだ。
   また神学の見地からすれば、神は偉大で、そして我々人間はちっぽけで宇宙の塵のようだよ。
   君はどう思うんだい、ホームズ?」
ホームズは絶句して言った、「君は何てバカなんだ!」

  「誰かが僕達のテントを盗んだんだよ!」




77以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 20:22:30.61 ID:MUg2lg9N0

ありふれた一般家庭、そこに言い争いをする兄と妹がいた。
それを父親が目撃し止めに入る。

父『コラコラどうしたんだお前たち』

兄『どっちがパパを愛してるのかって言い争ってたんだ』

父『お前たち……』

うっすらと涙をうかべ子供たちの頭をやさしくなでて部屋をあとにした父親。
すると、また言い争いが始まる

兄『お前のほうだよ!』

妹『お兄ちゃんよ!』




79以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 20:29:30.83 ID:2+WUZpZB0

ある女性が買い物を終えてスーパーから出てくると、とても長い葬送の列に
出くわした。先頭には2つの棺、そしてその後に女性だけが200人近くも続いて
歩いていたのである。あまりにも不思議な光景だったので、女性は喪主と思しき、
自分と同年代の女性に尋ねた。

「あの…このようなご不幸のときに不躾とは思いますが、いったいどなたの葬列なのでしょう?」
喪主の女性はちらりと目線を上げ、静かに答えた。
「実は…先頭の棺は私の夫です。長年可愛がっていた飼い犬に噛まれて死んだのです。」
「まあ、それは何と不幸な…」
女性が驚くと、喪主は言葉を続けた。
「2番目の棺は夫の母親です。彼女は夫を助けようとして、やはり同じ犬に噛み殺されたのです。」
その言葉を聞くと、女性は遠慮がちに言った。
「あの…もしよろしければ、そのワンちゃんを貸して頂けませんか?」
すると喪主の女性が答えた。
「では一番後ろにお並びください。」




83以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 20:41:19.16 ID:oGyycKia0

テレビの取材班が世界の人々の暮らしを取材するため、ジャングルの奥地にやってきた。
そこで村の古老の話を聞くことにした。

「このあたりはライオンが出るそうですが、恐ろしい目にあったことはあります?」
「あるとも。あれは50年前のこと。わしはいつものように水くみに行った。もちろん
武器なんぞ持たずにじゃ。背後に気配を感じて振り返ると、そこにライオンがいた!
わしはとっさに水桶を投げつけて逃げた。しかしすぐ後をライオンが走ってくる!
それでも必死で逃げた。走れるだけ走った。でも運悪く、木の根っこに足をひっかけて
転んでしまった。見上げると、ライオンが大声でほえながら飛びかかってくる!

ゥガオオオオオオオオオオオオ~!

ああ……。正直に告白しよう。恥ずかしいことに、わしはウ●コをもらしてしまっ
たのじゃ…」

「恥ずかしくなんかありませんよ!そんな恐ろしいライオンが飛びかかってきたら、
誰だってもらしますよ!!」

「いや。そうじゃなくて今、ゥガオオオオオと力んだときにもらしてしまった」




84以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 20:42:44.75 ID:xupgNlIq0

 フランス人の女中が奥様に、ファックってどう言う意味でしょうか、と尋ねた。
「それは貴女、もてなす、ということなのよ」と夫人は答えた。
 あるパーティの晩餐の時、女中は給仕に言った。
「ビリー。そのローストダックをファックしなさい」




90以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 20:49:14.00 ID:xupgNlIq0

男は大道りを高速で突っ走っていた。
他の車も同じ速度で突っ走っているから大丈夫だと思っていた。
しかし、スピード違反監視区間を通過したとき、男は赤外線速度探知器にひっかかり、
車を寄させられた。

巡査が男に違反切符を手渡し、署名をさせて立ち去ろうとすると、男が訊いた。
「おまわりさん、オレがスピードを出していたのは認めるよ。けどよ、不公平だろっつーの。
同じスピードで走ってた車は、周りにたくさんあったっしょ。
何でオレだけ切符きられなきゃなんねーの?」

「釣りをしたことはあるか?」 巡査が不意にきいた。

「う~ん、はあ・・・」 男はどぎまぎして答えた。

巡査はにやりと笑ってこう言った。 「泳いでる魚をぜんぶ釣ったことはあるかね?」




113以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 22:05:39.03 ID:8Qfo0nP50

男は,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。すると,彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」男はイライラして言った。「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」女の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・200ドルくらいだな」
「わあ」女の子は言った。「ねえ。パパ。私に100ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
女の子は,黙って自分の部屋に行った。

しばらくして,父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。たぶん,娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。それに,今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・
男は,娘の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」女の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の100ドルだよ」  女の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。「ありがとう。パパ!」
そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」女の子は答えた。そして,100ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。ボク,200ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」
ふぅ・・・




114以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/20(火) 22:13:07.22 ID:YCMXozls0

>>113
まさかのボクっ娘




引用元:面白いアメリカンジョークはっていこぜwwwwwwww
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