引用元:今までにあった修羅場を語れ【その27】

733名無しさん@おーぷん ID: ID:w3A

姉のストーカー(40代無職)に滅多刺しにされて生死の境を彷徨った。

姉は学生時代にストーカーに目をつけられてバイト先や大学にまで現れるなど付き纏われていた。
更に数枚の姉の似顔絵とこんなにも貴女に夢中ですって手紙送られた時は家族全員で恐怖した。
当時そこまでストーカーという概念が認識されていない時代ではあったがすぐに警察に連絡し接近禁止にしてもらったり、引越し先の県の警察にも入念に連絡してくれたり、対応は早かった一方で逮捕までには至らなかった。

ただ接近禁止と言ってもあくまで警告的なもので物理的なバリアで遮られるわけじゃないから所謂無敵の人には効かないんだよな。
数県跨いだ先に引っ越ししたもののどういう手段を使ってか知らないが特定され俺と姉が一緒に歩いてた所を襲撃された。
ストーカーは包丁持っていてまずいと思った俺は姉を逃して男に立ち塞がりそして刺された。

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姉を守りたい一心で男に抱きついた為何度も滅多刺しにされたが、意識を失ってなお男にしがみついていた為、俺が重り(かなりのピザ体型だった)になり姉は無事に逃げたストーカーも逮捕された。

先に書いた通り俺は生死の境を彷徨ったのでストーカーは当然厳罰に処せられ、刑務所行きが確定した。
ちなみにストーカーは軽度知的障害ではあったが減刑はなかった。ただストーカーは無職で彼の両親も認知症であったので民事的な賠償は殆ど取れなかった。引越し先を特定した方法も愛の力と言い、本気で言ってるのか白状したくないのかは謎だがはっきりしなかった。

奴が出所する時は早くても50後半くらい。仮に出所したという連絡が有れば俺はどんな手段を使ってでも奴を監視するし場合によっては最悪の手段を取る覚悟でいる。

今俺は生きているものの刺された後遺症で失ったものは大きいが奴と同じ無敵の人でもあるのだから。





736名無しさん@おーぷん ID: ID:oT6

>>733
正当防衛は相手が知的障がい者であっても成立するよ。




737名無しさん@おーぷん ID: ID:B9S

悪気なく刺す?
本来の意味での確信犯=正しいと信じて刺している、当然の行為だと素で思っていることになる。
怖すぎるわ。




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