1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 12:42:47.69 ID:uAksqJWi0
最近荒んでいたのでほっこりしたい
お願いします

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 12:43:22.10 ID:zynqrKxZ0
京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康晴被告が、 認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。
事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。
片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。
生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。
カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、06年1月31日に心中を決意した。

最後の親孝行に片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、
2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、母は
「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。片桐被告が「すまんな」と謝ると、母は
「こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額にくっつけると、母は「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。

この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺し、自分も包丁で首を切って自殺を図った。
冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。
肩を震わせ、眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。
裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。
目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 12:44:33.48 ID:X4r5R2Kt0
>>2
やめてくれ…

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 12:46:51.38 ID:5wH7Mkrw0
>>2
…。

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 12:44:05.53 ID:IU1dmhQa0
母「おい、おまいら!!夕食ができますた。リビングに集合しる!」
父「詳細キボーヌ」
母「今日はカレーですが、何か?」
兄「カレーキターーーーーーーーー」
妹「キターーーーーーーーーー」
姉「カレーごときで騒ぐ奴は逝ってヨシ」
母「オマエモナー」
父 ——–終了——-
兄 ——–再開——-
妹「再開すなDQNが!それより肉うpキボンヌ」
母「ジャガイモうp」
姉「↑誤爆?」
兄「タマネギage」
父「ほらよ肉>家族」
妹「神降臨!!」
兄「タマネギage」
母「糞タマネギageんな!sageろ」
兄「タマネギage」
姉「タマネギage厨uzeeeeeeeeeeee!!」
母「ageって言ってればあがると思ってるヤシはDQN」
セールスマン「イタイ家族がいるのはこの家ですか?」
母「氏ね」
父「むしろゐ㌔」
兄「タマネギage」
妹「兄 、 必 死 だ な ( 藁 」

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 12:48:28.93 ID:zynqrKxZ0

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 12:50:05.19 ID:zynqrKxZ0
これもやる


幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった
母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。それでも当時住んでいた
土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。

娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに
遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。

ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めての
プロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。

野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。母がもらったのは
招待券ではなく優待券だった。チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わ
なければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外の
ベンチで弁当を食べて帰った。電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、
母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。
新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。結婚もして、母に孫を見せて
やることもできた。
そんな母が去年の暮れに亡くなった。死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように
「野球、ごめんね」と言った。俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 12:51:51.25 ID:SOWIBaAcP
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。


       J(‘ー`)し <エグルゾ
        (  )\(‘∀`)
        ||  (_ _)ヾ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

学もなく、技術もなかった母は、個人商店の手伝いみたいな
仕事で生計を立てていた。

┌─────────┐
│  個 人. 商 店  │
└─────────┘
 │ J(╬ಠ益ಠ)し   |
 │   (  )    ┌─|
 │   ||    │ i|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので
何とか母子二人で質素に暮らしていけた。
   │
   │
   │     オラ クソガキ ハヨ メシツクランカーイ
   │J(╬ಠ益ಠ)し_____________
  / ̄ ̄ (  )  (;∀;)  
/      ||  (_ _)ヾ

9: 寝台特急青森県民【函館行き】 ◆AOMORI/qQM 2012/10/22(月) 12:55:57.33 ID:bdgRWDlG0 BE:1121571735-2BP(2323)
J( ‘ー`)し たかしへ きょうはなんじにかえりますか

(`Д)   外食してくるからいらねーよ メールすんな殺すぞ

J( ‘ー`)し きょうはたかしのすきな ハンバーグです

(`Д)   友達とカラオケ行くから今日は帰らねーよ うるせー

J( ‘ー`)し あなた!今日はたかし帰らないらしいわよヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ♪
      久しぶりにHしましょう(*≧▽≦)ノ キャー

J( ‘ー`)し おとうさんへのメールでした まちがいました ごめんね

(‘A`)

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 12:56:44.15 ID:zynqrKxZ0
もう1個


うちは貧乏な母子家庭で、俺が生まれた時はカメラなんて無かった
だから写真の変わりに母さんが色鉛筆で俺の絵を描いて、アルバムにしてた
絵は上手じゃない
ただ、どうにかして形に残したかったらしい
ほぼ毎日、赤ん坊の俺を一生懸命描いてた
絵の隣に『キゲンが悪いのかな??』とか『すやすや眠ってます?』ってコメント付きで
小学四年生の時、家に遊びに来た友達数人に、そのアルバムを発見された
めちゃくちゃ笑われて、貧乏を馬鹿にされた
友達が帰って直ぐ、俺はアルバム三冊をバラバラに破いてゴミ箱に捨てた
パートから帰って来た母さんがそれを見つけて、泣きだした
破いた理由を言っても、変わらず泣き続けた
翌朝起きると、居間で母さんがゴミ箱から絵の破片を集めてセロハンテープでとめてた
「恥ずかしい思いさせてごめんね。でもね、これ、母さんの宝物なんよ」
申し訳なさそうに優しくそう言われると、涙が溢れ、俺はごめんなさいと謝った

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 12:57:38.27 ID:SOWIBaAcP
J(╬ಠ益ಠ)し  タカタカシイィァ!!‼

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 12:59:21.05 ID:rXnI8tQ/0
――井戸
ある日、僕は彼女を殺した
死体は井戸に捨てた 次の日に死体は消えてた
5年後、気に入らない知人を殺した
死体は井戸に捨てた 次の日に死体は消えてた
10年後、ムカつく上司を殺した
死体は井戸に捨てた 次の日に死体は消えてた
15年後、介護が必要な母が邪魔になったので殺した
次の日に死体は消えてなかった
次の日もその次の日にも、死体はずっと浮いてた

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 13:00:11.25 ID:zynqrKxZ0
とーちゃんだけどコレもやるよ


俺が小さい頃に撮った家族写真が一枚ある。
見た目普通の写真なんだけど、実はその時父が難病(失念)を宣告されていて
それほど持たないだろうと言われ、入院前に今生最後の写真はせめて家族と・・・と撮った写真らしかった。
俺と妹はまだそれを理解できずに無邪気に笑って写っているんだが、
母と祖父、祖母は心なしか固いというか思い詰めた表情で写っている。
当の父はというと、どっしりと腹をくくったと言う感じで、とても穏やかな表情だった。

母がその写真を病床の父に持って行ったんだが、その写真を見せられた父は
特に興味も示さない様子で「その辺に置いといてくれ、気が向いたら見るから」と
ぶっきらぼうだったらしい。母も、それが父にとって最後の写真と言う事で、見たがらないものをあまり
無理強いするのもよくないと思って、そのままベッドのそばに適当にしまっておいた。

しばらくして父が逝き、病院から荷物を引き揚げる時に改めて見つけたその写真は、
まるで大昔からあったようなボロボロさで、家族が写っている部分には父の指紋がびっしり付いていた。

普段もとても物静かで、宣告された時も見た目普段と変わらずに平常だった父だが、
人目のない時、病床でこの写真をどういう気持ちで見ていたんだろうか。

今、お盆になると、その写真を見ながら父の思い出話に華が咲く。
祖父、祖母、母、妹、俺・・・。


その写真の裏側には、もう文字もあまり書けない状態で一生懸命書いたのだろう、
崩れた文字ながら、「本当にありがとう」とサインペンで書いてあった。

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 13:03:47.33 ID:uAksqJWi0
俺は…俺はただほっこりしたくて…
温かい気持ちになりたくてスレ立てた…のに…

あぁっクソッ!!!





(´;ω;`)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 ・・なわけがないver. (1/7スケール PVC塗装済み完成品)ソードアート・オンライン 6(完全生産限定版) [Blu-ray]ロウきゅーぶ! (11) (電撃文庫)
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