引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 3

121名無しさん@おーぷん2015/10/22(木)12:18:00 ID: ID:ZWk

学生時代のゼミの知り合いが自称潔癖症だった。
電車の吊り革もエスカレーターの手すりも掴めない、エレベーターのボタンも触らない、汚いから、と言い、
私といる時は私に階数のボタンを押させたりしてた。
「私が汚れるのはいいんだね」と訊いてみると、「だってあなたは気にしないんでしょう?」と不思議そうな顔をしてた。
まあそうなんだが。

向こうは私を友人と思ってくれていたらしく、付き合い3年目で住んでるアパートに招待された。
汚部屋だった。
服や漫画が床いっぱい散乱して、ベッドの布団はグシャグシャに黄ばんでて、洗面台もトイレも台所も赤カビ黒カビが付いてる。
窓もカーテンも閉め切りにしてるらしく、埃っぽくて部屋の空気もムッとする。
「潔癖症なんじゃなかったの?」と訊いたら、「そうだよ」って不思議そうにしてた。
いるだけで息苦しくて早々に帰り、気持ち悪いから二度とその部屋には行かなかった。それ以来疎遠になった。

昨日新聞読んでて、そういう人は「潔癖症」なのでなく「不潔恐怖」とか「汚染恐怖」とかいう強迫性障害なのだということを知って、
なんでも病名があるんだなーと勉強になった。
エレベーターのボタン触るより、壁中赤カビいっぱいの風呂場の空気吸う方が何倍も嫌だと思うんだが。




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124名無しさん@おーぷん2015/10/22(木)14:48:25 ID: ID:9Bd

>>121の知り合いみたいなタイプは多分
「汚れるのが嫌」なのではなく「汚染を把握できないのが嫌」なんだよ
自分の生活空間は自分しか汚す人間がいないからどう汚れていても把握できる
他人がいると誰がどこでどんな汚染をしているかわからないから嫌なんだ。




138名無しさん@おーぷん2015/10/24(土)22:41:12 ID: ID:NP9

>>121
垢でザラっとするより、汗や脂でベトってのが気持ち悪いんだよ。




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