引用元:(-д-)本当にあったずうずうしい話 第171話

237おさかなくわえた名無しさん ID: ID:k25h+oJW

さっき旅行代理店前を通ったら、急に思い出した話。
1990年代後半の話なので、細かい所は忘れています。
だいたいこんな感じだった、くらいに読んでください。

昔勤めていたところで、3月末にバイトさんが辞めることになり、募集をした。
先に電話で連絡をしてもらい、履歴書を送ってもらう形だったんだけど、電話で
面接日は決定次第連絡いたします、としていた。
で、締切日が来て人数が確定したので、面接日と時間を決めて郵送で連絡。
2日くらいして、バイト募集に応募したAの母と言う人から電話があった。
Aはその面接の日は卒業旅行中なので、面接日をずらしてくれ、と言う。
1週間もあとの日を指定し、Aはその日しか空いていないから、とのこと。
A本人からの電話ではないので、Aに代わるように言ったら、旅行中で連絡とれません、と言われた。
とりあえず、A本人からの連絡じゃないのでお受けできません、と答えて終了。

その数日後、Aから電話が来た。
てっきり母親のことを謝罪して、今回の面接は辞退します、という電話だと思った私が甘かった。




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238おさかなくわえた名無しさん ID: ID:k25h+oJW

やはり母親と同じように面接日は○日じゃないとだめだから、この日にしろという電話だった。
A母から電話のあとに上司にも報告していて、もし面接日の午前中の一番早い時間帯でよければ、その時間帯に変更しよう、ということになっていたので、それをAに伝える。
が、Aは拒否。
「私、その日はもう旅行に行ってしまってます。卒業旅行で、最後の思い出づくりなんです。
もし旅行に行けなくなるなら、キャンセル料と慰謝料払ってもらえますか?」
とまで言った。
ひとまず上司に相談して折り返します、と言って係長と課長に相談したところ、怒りを通り越して爆笑。
面接すりゃ気が済むんだろ、そいつの顔一度見てみたいし、と思い出面接決定。
もちろん、結果は「今回は誠に残念ながら~」だったけどね。
最初の面接でもっといい人がいたし。

キャンセル料と慰謝料という発想が出てくるあたり、かなりずうずうしいと思った話でした。
大した話じゃないうえ、思ったより長くなってスンマセン。




239おさかなくわえた名無しさん ID: ID:eaYPDKpi

1990年代後半つーともうバブルははじけてるよなあ
ずうずうしいというか強気だなw




240おさかなくわえた名無しさん ID: ID:Ec8/oxmk

バイト募集すると必ずと言っていいほどいるのが
働いてやってもいいと言う人
老若男女問わずに10人くらいに1人必ずいる
雇われたことがあるのか疑問




24114 ID: ID:RILeys3U

そこまでして面接してもらって、内定出ると思う神経がわからん。




242おさかなくわえた名無しさん ID: ID:/KlswHcN

バイトだからな
まさか落とされるなんて思ってねえんだよ




244おさかなくわえた名無しさん ID: ID:ITIA7ffv

>キャンセル料と慰謝料という発想が出てくるあたり
侵略的外来種だな




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